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「アラグチ外相」 のテレビ露出情報

日本時間のきょう、アメリカとイランが戦闘終結に向けて協議を開始する。場所はパキスタンの首都イスラマバードだが、先程イランのガリバフ国会議長とアラグチ外相が到着したというニュースが入ってきた。交渉のキーマンはアメリカはバンス副大統領、イランはガリバフ国会議長だとも言われている。ガリバフ国会議長は64歳で、革命防衛隊に入隊後18歳でイラン・イラク戦争に従軍した。その当時に現在の最高指導者であるモジタバ氏とともに戦ったといい、いまなお近い関係にあるという。その後に革命防衛隊の司令官まで出世し、首都テヘランで市長を12年間務めた後に2020年に国会議員に当選し、国会議長を務めている。中東研究センターの遠藤健太郎主任研究員によると、国会議長という役職は立法機関のトップにあたるという。行政のトップがペゼシュキアン大統領で、いずれも最高指導者モジタバ師の次のポジションにあたるという。ガリバフ国会議長は今も革命防衛隊に影響力があることから、今回アメリカは協議に指名したと言われている。ガリバフ氏はこれまで強硬な反米姿勢を貫いており、トランプ大統領のことを「汚らわしい犯罪者」と評していた。停戦協議に向けイランがアメリカに提案した10項目のうち3項目ですでに違反があったとして、ガリバフ氏は「交渉は合理的ではない」とも述べている。一方で欧米メディアによると、ガリバフ国会議長は極めて現実主義者だとの評価もある。遠藤主任研究員は、イランが濃縮ウランをカードにしてホルムズ海峡を手に入れる取引をアメリカに持ちかける可能性があるのではとしている。アメリカは「核開発阻止」を旗印に攻撃を開始したため、取引を受け入れ停戦合意を行う可能性もあるという。すでに駆け引きは始まっており、ガリバフ国会議長はSNSに「レバノンでの停戦合意とイランの資産凍結解除が交渉開始前に順守されなければ、協議は開始すべきではない」と発言した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月10日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
アラグチ外相はホルムズ海峡の新航路についてオマーンとの交渉が最終段階と明らかにした。開放は条件をアメリカが満たすことが前提。条件は戦闘で発生した被害の補償など。一方、トランプ大統領はイランの状況を見極める考えを示した。

2026年8月10日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはよう日本
イランのアラグチ外相は、ホルムズ海峡の船舶の通航再開をめぐり、アメリカからの被害の補償などがない限り、協議を再開することはないという考えを強調した。一方、アメリカのトランプ大統領はイラン側に経済的な圧力を強める考えを示唆したと伝えられ、駆け引きが続いている。

2026年8月9日放送 20:45 - 20:55 NHK総合
ニュース(ニュース)
イランのゾルガドル事務局長は8日、ホルムズ海峡での船舶の通行再開に向けてアメリカに求める条件を明らかにした。それによるとイランに対する制裁解除や被害の補償などを求めるとしている。ホルムズ海峡をめぐってはイランとオマーンが協議を続けていて、アラグチ外相は合意が近いとするとともに通航再開にはアメリカからの補償などが条件と主張した。

2026年8月8日放送 17:20 - 17:30 テレビ東京
TXNニュース(ニュース)
ロイター通信によると、米政府当局者はいらんとオマーンの間でホルムズ海峡を巡る交渉に進展がみられ、まもなく合意に至ると述べたとのこと。合意が発表されればアメリカはイランの港湾封鎖を解除すると明らかにした。一方ウォール・ストリート・ジャーナルはこの協議について、イランのアラグチ外相やガリバフ国会議長が暫定合意案に同意しているものの革命防衛隊が通航料の徴収を主張し[…続きを読む]

2026年8月3日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュース(ニュース)
アメリカのトランプ大統領はイランとの協議が3日午後に始まると述べた。ホルムズ海峡開放やイランの非核化などの合意に期待感を示したが、協議が進展するかは不透明。交渉期限は明言していない。またイランに対し、第2次世界大戦以降最大規模の攻撃の準備ができていたと述べたうえで、サウジアラビア・UAE・などからの要請に加え、イランからも懇願されたため攻撃を中止したと説明し[…続きを読む]

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