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「アラグチ外相」 のテレビ露出情報

9時間に及ぶアメリカとイランの直接協議が続く中、先程トランプ大統領が取材に応じた。今から1時間ほど前、記者団に向かってトランプ大統領は「どうなるか分からないが、どうであれ我々の勝利だ。イランを完全に全滅させた」などと語った。アメリカとイランの代表団が協議を行っているパキスタンの高級ホテルでは、日付が変わっても部屋の明かりは灯ったままだった。イランメディアは「深刻な意見の対立はあったが、協議の基本的な枠組みについて交渉に進展があった」としている。ただフィナンシャル・タイムズは「イラン側が管理権を主張しているホルムズ海峡をめぐって、交渉は行き詰まっている」とも伝えている。仲介国パキスタンのイスラマバードで行われた停戦協議には、アメリカからバンス副大統領とウィトコフ特使、トランプ大統領の娘の夫・クシュナー氏が参加。イランからはガリバフ国会議長とアラグチ外相、パキスタンの代表も参加して3者協議の形で対面にて行われた。中東メディアによると、当初両代表団は別々の部屋で「間接協議」を行う予定だったという。イラン側が協議を行う条件として強く求めていたのは、イスラエルによるレバノンへの攻撃の停止とイランの凍結資産の解除。レバノンでの停戦については合意には至っていないものの、基本的な条件に関してある程度の進展があったとの報道もある。
電撃的に実現したアメリカとイランとの対面での協議の最中、トランプ大統領はSNSに「ホルムズ海峡の掃海作業を始めた」などと投稿した。アメリカ中央軍は「イランの革命防衛隊が敷設した機雷を完全に除去する任務の一環として、アメリカ海軍のミサイル駆逐艦2隻がホルムズ海峡を通過した」との声明を発表した。今後数日のうちに水中ドローンを含む追加の部隊が掃海活動に加わる予定だという。ホルムズ海峡のモニタリングを続けている東京大学大学院の渡邉英徳教授は、アメリカとイランの協議直前に長らくサウジアラビアの近くで停泊を余儀なくされてきた日本の船に動きがあったと指摘する。船はペルシャ湾の奥から東へ移動し、ホルムズ海峡まで約1日で移動できる場所まで来ているという。イランメディアによると直接協議は当初1日の日程で計画されていたが、専門的な議論を継続するために1日延長される可能性があるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月17日放送 6:00 - 6:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
アメリカとイランを仲介するパキスタンのナクビ内相が16日イランを訪問し、イラン・モメニ内相と会談した。訪問について複数の地元メディアは、“対話と地域の平和を推進するもので、戦闘終結への協議再開の見通しを詳しく話し合った”と伝えた。米・トランプ大統領は15日FOXニュースのインタビューで“イラン国内の橋・電力設備などのインフラを2日で破壊できる”とけん制するな[…続きを読む]

2026年5月14日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
米中首脳会談について解説。きのう中国に到着し、今日11時半頃に米中首脳会談、午後には世界遺産の天壇公園を視察、夜は晩餐会、明日はワーキングランチ、午後には帰国の予定。トランプ大統領の中国訪問は2017年11月、中国・北京で行われた首脳会談から9年ぶりとなる。2人の顔合わせは去年10月、韓国・釜山で行われた首脳会談から半年ぶりとなる。会談では中国は安定的な関係[…続きを読む]

2026年5月14日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
今回の米中首脳会談の最大の焦点はイラン情勢。アメリカ・ルビオ国務長官は5日、「中国側が伝えるべきことを伝えることを望む」と述べ、「イランに影響力をもつとされる中国がホルムズ海峡の封鎖解除をイランに働きかけることを期待している」との考えを示していた。一方、トランプ大統領は中国に向け出発前に「イラン情勢についてじっくり話し合うことになる」と述べた一方、戦闘終結に[…続きを読む]

2026年4月27日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!ノンストップ!まるごとランキング
トランプ大統領は25日、パキスタンでイランとの協議に出席する予定の特使らの派遣を中止することを決定した。また、「停戦は継続するのか」という記者からの質問に「まだ考えていない」と述べた。イラン・アラグチ外相は25日、「戦争を終結するための枠組みをパキスタンに提案した」と明らかにした。

2026年4月26日放送 11:35 - 12:54 TBS
上田晋也のサンデーQJNN NEWS
トランプ大統領は25日、イランとの協議のためパキスタンへ出発するとしていた代表団について、移動時間が長過ぎることなどを理由に派遣を中止したと明らかにした。トランプ氏は「イラン側から多くの提案があったが十分ではなかった」と主張。ニュースサイト「アクシオス」に対し、「派遣中止がイランへの攻撃再開を意味するものではない」と話した。パキスタンを訪れていたイランのアラ[…続きを読む]

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