トランプ大統領はこの日、イランの港湾に出入りする船舶への封鎖措置を復活させるとも表明。日本時間あす午前5時から措置が再開されるということで「封鎖と攻撃を組み合わせることが決定的な効果を生み出す」と強調した。さらに各国に対してはアメリカがホルムズ海峡の安全な航行を確保することへの対価を請求する方針を明らかにした。請求額については「貨物価値の20%」としている。イランは船舶の航行支援の対価としてサービス料を徴収する方針を示していることからアラグチ外相は「アメリカの大統領は完全に正しい。安全で確実な通航を提供する側はそのサービスへの対価を受け取るべき」と皮肉を交えて主張した。
