アメリカのトランプ大統領がイランの協力国に対して大規模な経済制裁を科す考えを示したことについて、ベッセント財務長官は「われわれは各国に対して『アメリカ側につくのか、対立するのかを選べ』と伝えることになる」と述べた。一方、イラン側は「経済テロ」だと反発し、制裁の強化に向けた動きをけん制している。イラン情勢が長期化する中、中東地域を管轄するアメリカ中央軍は、日本の横須賀基地に配備されている原子力空母「ジョージ・ワシントン」が19日に中央軍の管轄地域に到着したと発表した。原子力空母「エイブラハム・リンカーン」と交代すると伝えられている。
