きのう国内合宿をスタートさせたサッカー日本代表。ワールドカップに向けたユニフォームの売れ行きが好調だという。特に注目を浴びているのが、ホームの青色ではなく白のアウェーユニホーム。白地に11色のストライプ柄のデザインで、11色の線が11人の選手、12色目の白は選手を支えるファン・サポーターという意味が込められている。「ブロークコア」というユニホームを日常的に着るイギリス発祥のスタイルが流行していることが、人気の追い風になっている。価格は1万3200円からで、追加料金を支払えば背番号と名前も入れることができる。アディダスジャパンの高橋慶多さんは「ここ1~2年から日本国内でもサッカーのユニホームを日常的に着ている方が多くなったが、今年はたくさんそういった方を見るようになった」などと語った。
