ドジャース山本由伸がブレーブス戦で13勝目をかけて先発。初回の防御率が3.91と立ち上がりが課題。初級のスプリットを捉えられ先頭打者ホームランを打たれてしまうが、2回以降は追加点を許さず7回途中8奪三振1失点でマウンドを下りた。13試合連続出塁中の大谷翔平は、ホームランが出れば逆転の場面だがノーヒット。ドジャースは37歳の左腕を打ち崩す事ができず無得点。2022年6月以来4年ぶりに1人の投手に完封負けを喫した。ブレーブスは1889年以来137年ぶりの先頭打者ホームランによる1-0での勝利となった。
