きょうの日経平均株価は続伸し、16日の最高値を上回った。アメリカとイランの和平協議の行方を見守りたいとしてアメリカ株は上昇が一服したが、今朝の日経平均は206円高でスタート。アメリカの半導体指数の連日最高値更新を手掛かりにAI・ハイテク関連株中心に買いが増え、上げ幅は一時750円を超えてきている。日経平均先物は5万9690円。TOPIXは一時下がったが、この時間は続伸。午前のマーケットについて見ていく。日経平均は終値で最高値を更新できるかどうかが注目される。アメリカとイランの停戦交渉が進展するとの期待が意識されており、投資家が運用リスクを取る動きを強めているところ。合わせて原油先物相場が軟調に推移しており、原油高が物価の上昇につながって日本の景気が悪化するとの懸念が薄れているのも日本株への買いを促しているところ。中でも上げが目立つのが半導体やAI関連株の銘柄。前日のアメリカ市場で半導体株の上昇が続き、東京市場でも買いが広がった。この時間は長期金利もやや低下する動きを見せており、ソフトバンクグループや安川電機が今年の高値を更新している。日経平均先物は5万9600円台にのせる場面が見られている。
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