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「アニバーサリークルーズ号」 のテレビ露出情報

神奈川・川崎市から中継。もともと遊覧船として運航していた船がきょう行政代執行される。船の横には作業台船が横付けされ、そこにクレーン車2台を乗せて作業中。「アニバーサリークルーズ号」は装飾も派手で工場地帯の景色にはそぐわない。川に船が行き来する際に遊覧船のある場所が非常に危険なため解体作業が始まった。川崎市によると8年前から今の場所に船がある。かつては客を乗せ東京・千葉・横浜などを航行していた。船の桟橋を所有している企業が使用許可を出しているため今の場所に留めているという。運航会社などにたびたび川崎市が警告していたものの、「費用が出せない」と撤去されず放置されていた。そんな中、去年2月についに傾き、マストが倒れてしまうと川を塞ぐ危険があるなどの事情からいよいよ行政代執行できょうから作業が始まることとなった。解体作業は1か月ほどの予定。解体には3,330万円かかると試算されているが、今後増える可能性もある。橋下さんは「払えない場合は回収不能で税金で払うことになる。日本の法律では無理やり連れて行ってそこで働かせるっていうことはできない。本人たちが『やらない』って言ったらそのままになる。これから資産調査などをいろいろやると思う。行政代執行は最終手段」などと説明した。最も危険だとされるマストの部分はすでに切り離しが終わっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月18日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
川崎市の運河に8年にわたり放置されていた遊覧船「アニバーサリークルーズ号」。川崎市は船を撤去するよう所有者や運航会社に指導してきたが、期限までに撤去されず、きのう行政代執行による強制撤去に乗り出した。撤去費用は3300万円ほどかかる見込みで、市は所有者と運航会社に費用を請求する方針。

2026年6月17日放送 22:57 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
きょうから遊覧船の撤去作業が始まったのは全長25mの「アニバーサリークルーズ号」。この船は2018年に運河に係留された後、放置状態になり去年2月には強風で船が傾き一部が水没。市は船を撤去するよう指導してきたが期限までに撤去されず行政代執行による撤去作業に取り掛かった。費用は約3300万円で撤去完了には1か月ほどかかる見込み。市は費用を所有者と運行会社に請求の[…続きを読む]

2026年6月17日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsのギモン
川崎市にある海賊船をめぐり市は行政代執行による解体・撤去を始めた。関東運輸局の資料によると、海賊船は1997年に造られ当初別名で東海・近畿周辺で運航していた。2013年から現在の会社が東京湾などで運航開始。市は2018年11月から運航会社などに撤去するよう指導した。行政代執行の費用は約3330万円を予定していて最終的に所有者・運航会社に請求する。

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