神奈川県川崎市の遊覧船「アニバーサリークルーズ号」が約8年間放置され、運行会社などに繰り返し撤去を指導していたが、期限までに応じずに行政代執行となった。撤去費用は3300万円以上を見込みで、実費は現在算出中だという。今年6月から解体を開始しており、すでに作業は終了している。神崎さんは「本来であれば所有者に払ってくださいねって言うんですけど、要は最初から所有者が払えないっていうことで、結局行政代執行に至ってるので、最終的には税金から支出するけど、戻ってくる可能性はかなり低いと思います」などと話した。
