大原がおりは1996年にデビューしたが、スカウトの際に「おっぱいが大きいから芸能人になれる」と言われた。90年代は巨乳ブームとあって、テレビやグラビアからオファーが殺到したという。「ギルガメッシュないと」の収録は朝からで、放送事故が無いようにカメラワークなどリハーサルは入念だった。「出動!ミニスカポリス」では東洋からバスト90cm級の女性を集め、服についたボタンをどれだけ飛ばせるか競い合ったという。ブレイクした大原はレギュラー番組5本、CMにも出演し、MAX月収は500万円だった。なお、歴代出演者で未婚だったさとう珠緒、大原、来栖あつこを起用した「待機!無理スカポリス」が放送。来栖が結婚したために卒業となり、新しく熊切あさ美が起用されたが、番組はいつの間にか終了。
ミュージカル「アニー」に起用された大原はレギュラー番組を降板。マネージャーから「『アニーを観ました』と言われるような女優に」と言われたが、そんなことは一度も無かったという。
ミュージカル「アニー」に起用された大原はレギュラー番組を降板。マネージャーから「『アニーを観ました』と言われるような女優に」と言われたが、そんなことは一度も無かったという。
