探検家のレビソン・ウッドはボツワナのちょっと不思議な場所を探しに来た。雨季が終わるとゾウたちは西の湿地帯へと移動していく。その際、バラバラで行動するはずのオスがやたら集まる場所があるという。レビソン・ウッドはオスのアフリカゾウを追跡。レビソンはガイドとともに、オスのゾウを追って歩き始めた。歩き始めて2時間、ゾウの足跡を発見した。2人は足跡を追うことにした。2日目、2人は再びゾウの追跡を開始。するとゾウの糞を発見。恐る恐る進んでいくと、5頭のオスのゾウを発見した。ゾウが怒っていたので2人は逃げ出した。3日目、5頭のオスを追跡。すると牛の群れがついてきた。少し行くと牧場にたどり着いた。牧場の人に話を聞くと「あいつらはここを通るたびに井戸や貯水タンクをぶっ壊していく」と教えてくれた。夕方、5頭のゾウを発見した。5日目、途中の村でゾウの移動について研究しているマイク博士のもとを訪れた。これから移動するゾウにGPS付きの首輪を着けに行くということで、同行させてもらった。2頭のオスのゾウを発見し麻酔銃を放った。麻酔で倒れたゾウにGPS付きの首輪をつけた。
