WTTファイナルズ香港2025で松島輝空が王楚欽をフルゲームまで追い込んだ1回戦を解説。田勢は、これまではバックハンドを強く打つためにフォアハンドをつないでいたが今はフォアとバックのバランスが良くなってきてプラス威力も出てきた、世界トップになるためにはチキータができない時の技術、両ハンド前陣で打つことが必要と話した。4月からは世界卓球団体戦が始まる。世界ユース選手権ルーマニア大会ではU-19男子団体が優勝。シングルスでは川上流星が優勝、吉山和希が準優勝だった。田勢は、若い世代も育ってきているので国内の競争も激しくなると話した。
