- 出演者
- 川島明 長谷川忍(シソンヌ) 宮本和知 井森美幸 ナジャ・グランディーバ 田中道子 芝大輔(モグライダー) ともしげ(モグライダー) 木村沙織 新山(さや香) 石井(さや香) ジャンボたかお(レインボー) 松村沙友理 LEO(BE:FIRST) 村重杏奈 村竹ラシッド 杉谷拳士 佐々木久美 中田翔
オープニング映像。
これまで番組で紹介したアスリート飯250食以上の中から、川島明がVTRの中で見たどうしても食べたかったアスリート飯ベスト7を発表。第7位は栄養士・吉谷佳代さんの高菜チャーハン。近年世界で活躍する日本バレーボールの躍進を支えているのが2024年から海外遠征に帯同するようになった栄養士。食事をサポートすることで最高のパフォーマンスを発揮できるようになった。中心となっているのが吉谷さん。ネーションリーグ2024やパリ五輪に帯同して選手たちの食事をサポート。エネルギー源となるお米をたくさん食べてもらうため、米100kgと10合炊き炊飯器2台を日本から持参。タッパーも持参し、選手に合わせた量のご飯を盛り付けている。日本代表に大人気だったのは「高菜チャーハン」。実際に作ってくれ、取材した平野ノラが試食した。ご飯を溶いた卵と混ぜ合わせることで仕上がりがパラパラになる。ごま油・ニンニク・高菜とご飯を炒める。高菜には抗菌作用があるので海外でも安心だという。
川島が食べたかったアスリート飯の第6位は荻野極騎手の妻・成瀬琴さんの「ケイジャンチキンパスタ」。去年5月に荻野極騎手と結婚。荻野は2022年にGI初勝利。琴さんの父は元騎手で調教師の鹿戸雄一さんで競馬一家。騎手の妻として大変なことは食事。競馬は原則として1年間レースがあり、体重の管理をしないといけない。毎週計量があり、オーバーすると騎乗停止になることもある。荻野はお腹が緩くなりやすい体質だったが、成瀬と結婚後にグルテンフリーにしたら症状が収まり、疲労回復も早くなったという。パスタの麺はトウモロコシから作られたものを使う。トウモロコシ麺の独特なにおいを消すため、具材のチキンには6種類のスパイスをふりかけ、オリーブオイルで揉み込み、フライパンでじっくり焼き上げる。茹でた麺にめんつゆとバターで味付け。大きめにカットしたチキンをのせてパセリをふりかければ完成。取材したラランド・ニシダが試食した。
川島が食べたかったアスリート飯の第5位はお肉大好きの巨人・丸佳浩選手が考案した「肉の祭典 やりすぎ!豪快丸」。最近巨人ファンになったママタルト檜原の推し選手を探すためドーム取材。その時に大鶴肥満が食べたお弁当。、丸は昨年11月のバーベキューロケで大鶴が焼いたサーロインステーキを豪快に食べてくれた。
川島が食べたかったアスリート飯の第4位は成瀬琴が勝負メシとして紹介した「鶏ネギ鍋」。ラジオNIKKEI賞を勝利した前にも食べた勝負メシだという。毎週レースがある騎手は体調を崩せないので、大量のネギとニンニクで免疫力をアップ。ごま油で炒め、水・料理酒・鶏がら・白だしでスープが完成。鶏むね肉は片栗粉をまぶすとジューシーになる。鍋に鶏むね肉・ネギ・白菜・しいたけ・豆腐を入れ、強火で20分煮込む。成瀬の父・鹿戸雄一は現役時代に減量のため、週の後半の夕食はヨーグルトだけだった。引退後は狂ったようにとんかつを食べたという。
川島が食べたかったアスリート飯の第3位は原辰徳監督のために考案された「塩レバニラ」。ママタルトが巨人の宮崎キャンプを取材した際に訪れた選手行きつけ「日ノ出ホルモン」のメニュー。レバーが大好きだった原監督の要望でメニューとなった。
川島が食べたかったアスリート飯の第2位は「あぐー豚のしゃぶしゃぶ」。川島と東京ドーム観戦をするほど巨人ファンであるBE:FIRST・LEOが2025年の巨人沖縄キャンプを取材。その際に訪れたスタジアムから車で10分「しゃぶしゃぶ紺 東町本店」のメニュー。店内には菅野智之などのサインが飾ってあった。沖縄の固有品種「あぐー豚」は甘みが強いのが特徴。自家製のポン酢・ゴマだれで食べる。岡本和真はニンニクとラー油でゴマだれをアレンジして食べていたという。
川島が食べたかったアスリート飯の第1位は「南信州すずり焼肉 SUZURO」。街頭インタビューを行い、2025年に大谷翔平が打ったホームランのベスト10を発表。4位に選ばれたのが8月24日のパドレス戦で松井裕樹から打った45号。ダイヤモンドを一周した大谷は強烈なヤジを送ったパドレスファンの元へ駆け寄った。このホームランを選んだのがイチローのモノマネ芸人・ニッチロー。ニッチローが下北沢で経営するのが「南信州すずり焼肉 SUZURO」。スタジオにニッチローが登場し、川島にごちそうしてくれた。長野県飯田市で開発した「すずり型の鉄板」で焼く。すずり型なので焼けた肉の脂・旨みが溜まり、タレを育てる焼肉だという。シメでいただく「まぜそば」も食べた川島は「マジでうまい。想像を超えるぐらいうまかった」と感想を語った。
サッカーW杯の開幕まであと32日。日本の歴代25ゴールを紹介するカウントダウン企画。21ゴール目は前回カタール大会のドイツ戦で堂安律が決めた同点ゴール。
TVerで配信。
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