冬季オリンピック取材のため、上田晋也がイタリア・ミラノに到着。フィギュアスケート団体戦を観戦した。団体戦は10か国が参加。各種目の順位ポイントの合計で争われる。日本は前回の北京五輪では銀メダルだった。まずアイスダンスに登場した吉田唄菜と森田真沙也の「うたまさ」コンビの演技を見た上田は「コーチと抱き合っている姿を見ると満足した演技ができたのでは」と感想を語った。続いて三浦璃来、木原龍一の「りくりゅう」ペアが会心の演技で自己ベストで今季世界最高となる82.8を記録。最後に女子シングルの坂本花織が出場。今季限りの引退を表明しており「絶対に金メダルを取る」という意気込みで臨んだ。普段は中野園子コーチに背中を押されて演技に臨むが、今回は壁が厚すぎたため、自ら背中を叩いて気合を入れて臨んだ。坂本は今季世界最高得点を記録しSP1位となった。日本はアメリカと2点差の2位で初日を終えた。
