前回北京の金メダリスト平野歩夢は、先月のW杯で激しく転倒。複数箇所を骨折する大けがをしながら五輪に臨む。ハーフパイプの予選は、2回滑って高かった方の得点で争い、上位12人が決勝へ進出する。平野の1回目、転倒することなく無事に滑りきり83.00、1回目を終えて7位につける。決勝進出をかけた平野の2回目、1回目より高い85.50を記録。予選を7位で通過し決勝進出を決めた。男子ハーフパイプの予選には平野のほかに日本から3選手が出場。戸塚優斗が91.25を叩き出し予選を2位で通過するなど、4人全員が決勝進出を決めている。
