- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 舩橋沙貴 佐々木若葉
オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶した。
祝日だったきのう全国的に久しぶりの雨となる中、各地でイベントが催された。400年の歴史を持つ山形県の伝統行事「加勢鳥」。みのをまとった加勢鳥に沿道からかける水は「祝水」と呼ばれ、商売繁盛や火防のご利益があるという。岐阜県の牧場では、牛や羊のベビーラッシュを迎えた。太平洋側はうっとうしいはずの雨だが、水不足の中では事情が違う。愛知県豊橋市では、今年初めてのまとまった雨となった。季節はゆっくりと春へ。女の子の初節句、福岡県柳川市の春の風物詩「さげもんめぐり」が始まった。
きょうの星占いの結果を伝えた。
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衆議院選挙で惨敗した中道改革連合の代表選挙がきょう告示される。小川淳也氏と階猛氏が出馬の意向を表明した。小川氏「良い結果に持っていくように全力を尽くしたい」、階氏は「小選挙区で当選させてもらった数少ない議員の一人として、責任をもって火中の栗を拾うつもりで立候補した」と述べた。あす行われる代表選では、立候補にあたって推薦人は必要とせず、決選投票も行わないとしている。出馬を期待する声が出ていた立憲民主党の元代表・泉健太氏は「機が熟していない」として不出馬を明言した。
中道改革連合の代表選の争点はまず、高市政権に対するスタンスや他の野党との協力関係のあり方。そして、立憲民主党・公明両党の参議院議員、地方議員の合流時期はどうするか。続いて、衆議院選挙比例選で公明党出身者を上位で優遇した措置について、次期衆議院選挙で見直すのかどうか。さらに、安全保障関連法を合憲と位置づけた基本政策を維持するのか。(読売新聞)
緊張緩和に向けイランとアメリカの間で交渉が続く中、イランのペゼシュキアン大統領は「核兵器を保有していないことを証明するため、査察などを受け入れる用意がある」と表明した。6日に再開されたアメリカとの交渉は、次回の開催に向け調整が続いている。
東京慈恵会医科大学の藤田雄准教授らの研究グループは、たばこによって傷ついた肺を再生させる治療薬を開発すると発表した。慢性閉塞性肺疾患は、肺の空気の通りが悪化し息切れやせきなどの症状を起こし、日本国内でも500万人以上の患者がいるとされている。現在の治療は症状緩和と進行の抑制が中心で、傷ついた肺を元に戻す治療法はない。研究グループでは、傷ついた肺を修復する機能を持つ幹細胞をサポートする「線維芽細胞」に着目し、サポート機能を高めた線維芽細胞を作った。その結果、作られた線維芽細胞から分泌される「エクソソーム」が、喫煙によって傷ついた肺の修復を担う幹細胞の機能を回復させたという。マウスを使った実験でエクソソームを投与したところ、肺機能の改善が確認されたほか、患者の肺から培養した細胞組織でも肺を修復する効果が再現された。肺を再生させる治療薬の開発や、呼吸器疾患での新しい治療法の確立を目指すとしている。藤田准教授は「2030年ごろを目安に人への投与を開始したい」としている。研究成果は、呼吸器の分野で最高峰とされる学会雑誌に掲載されている。
鈴鹿央士が出演するJCBゴールドの新CMが届いた。ひとあし先に始めたことを聞かれ、鈴鹿は「春夏用のTシャツなどを少しずつ買っている」などと答えた。洋服が好きな鈴鹿は、毎年季節を先取りして買っているという。
「徹子の部屋50周年」の番組宣伝。
木曜ドラマ「おコメの女」の番組宣伝。
オープニング映像と出演者の挨拶。
さきほど行われたスノーボード男子ハーフパイプ予選で、平野歩夢選手ら日本勢4人全員が決勝進出を決めた。平野選手は先月複数箇所の骨折という大けがを負ったばかりだが、その影響を感じさせないパフォーマンスを披露した。決勝は、日本時間のあさって行われる。
スケルトン男子のウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手は、ロシアの全面侵攻により命を落としたアスリートらの写真を貼ったヘルメットを競技で着用できるようIOCに求めていた。IOCは、「政治的シンボルに関するガイドラインに反する」として着用を認めなかったものの、変わりに追悼の意を表す黒い腕章の着用を例外的に認めた。しかし、ヘラスケビッチ選手は、「スポーツやオリンピックを楽しめるのは、彼らの犠牲のおかげだと信じている。レース本番も使い続ける」と表明していた。IOCは11日の会見で、競技の本番までに話し合いを継続すると明らかにした。
東京・日野市にある京王百草園では、別名“春告草”こと梅が見頃を迎えている。「寿昌梅」と名付けられた梅は、樹齢300年を超える。現在梅まつりが開催中で、来週土曜日から3日間ライトアップイベントも開催される。
気象情報を伝えた。
帝国データバンクによると、食材費や光熱費をもとにカレーライスの調理費用を試算した「カレーライス物価」の去年の平均は、1食あたり349円だった。前の年よりおよそ15%増え、4年連続で前年を上回って最高を更新している。夏も猛暑でニンジンやタマネギなど材料の価格が平年を大きく上回ったことやコメの価格が記録的な高値となったことが、コストを押し上げた。さらに、コメの価格が高止まりしていることなどから、今年1月の「カレーライス物価」は、初めて370円台に上昇する見通し。
去年の世界選手権銀メダリストの冨高日向子は、準決勝で全体3位につけて決勝に進出。冨高は惜しくも4位、銅メダルのラフォンと同じポイントだった。同点の場合、ターンのポイントが優先されるため、わずか0.2及ばなかった。
開会式で旗手を務めた森重航がスピードスケート男子1000mに出場した。前半は力強い滑りをみせるが、後半に力尽き24位に終わった森重。3日後に2大会連続メダルをかけて500mに臨む。五輪初出場の24歳野々村太陽は、日本選手最高の13位に入った。
