- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 舩橋沙貴 佐々木若葉
ナヌカザメは、水から上がっても7日間生きるというのが名前の由来。実際は難しいかもしれないが、昔はそのような話がありそこから名前がきている。危険を感じると体に水を取り込んで、フグのように膨らまることができる。
ハシキンメは口の中が真っ黒になっている。深海には発光する生き物が多く、エサを食べた後に体から光が漏れないよう、光を閉じ込めるために真っ黒な口をしている。ノドグロはアカムツが正式名称だが、ハシキンメと同じく口の中が黒いことからノドグロと呼ばれるようになった。
深海は水圧が強くかかっているため、水圧を分散させるために、ホンフサアンコウのように柔らかい体を持つ魚が多い。反対にアカグツなど、硬い体を持って内蔵などを守る方向に進化した魚もいる。同じアンコウの仲間でも、柔らかい方に進化した生き物と硬い方に進化した生き物が存在する。
生きた化石とも呼ばれるラブカは、三股に分かれたフォーク状の歯が奥に向かって並んでいる。歯の本数が300本以上あると言われている。内側に向いて生えており、獲物が抜け出せないような作りになっている。特殊な構造を持つのは、エサに出会うチャンスが少ないため。
- キーワード
- サメラブカ横浜・八景島シーパラダイス
ダイオウグソクムシは、世界最大の海に暮らすダンゴムシの仲間。5年以上食べずに生きていたという記録が見つかっている。動きを最小限に抑え、エサを蓄えてゆっくり消化することができる。ダンゴムシと同じ等脚目に分類される。ダイオウグソクムシは日本には生息しておらず、メキシコや大西洋に生息する。日本で一番大きなダンゴムシの仲間はオオグソクムシ。シーパラではオオグソクムシを食べることもできる。節足動物でエビ・カニの仲間でもある。オオグソクムシの姿揚げは、エビフライの尻尾のような味。
横浜・八景島シーパラダイスの「深海生物まつり」は3月1日まで開催している。
河合優実が斉藤和義、シソンヌの2人と「サントリー生ビール」の新CM発表会に登場した。あさってに迫ったバレンタインデーにまつわる思い出を聞くと、「高校生の時に40人クラスに男子が9人だけだったんですが、バレンタインの日に女子全員で男子にサプライズでチョコを渡した」と話した。
出演者あいさつ。
