元大関・把瑠都は19歳でエストニアから来日し198cmの巨体と並外れたパワーで大関まで昇進。現役引退から12年、現在の職業は輸入会社の社長。エストニアと日本の架け橋としてできることはないかと考えたことがきっかけ。引退してから2年間輸入の知識を勉強し2016年から魚・菓子などを日本に輸入する仕事を開始。さらにエストニアではホテル経営も。社長業の他にも力を入れているのは子どもたちに相撲を教えているという。少年相撲の登竜門「白鵬杯」に息子のタールくんも出場。
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