- 出演者
- 浜田雅功 佐久間みなみ 脇阪寿一 糸井嘉男 金田久美子 武尊 川口葵 清水邦広 甲斐優斗 中田翔
今回のゲストを紹介。大阪ブルテオンの先輩後輩の清水と甲斐。清水は選手を引退したが、甲斐は将来を期待する選手だという。次に武尊と妻の川口葵を紹介。武尊は宿敵ロッタンにリベンジを果たし、チャンピオンのまま引退した。そして今回チャンピオンベルトを持参した。妻の川口葵は関西で兵庫県明石出身だという。日本ハムの先輩後輩の糸井嘉男と中田翔を紹介。中田は先輩の糸井に気を使う必要があるのか?と答えた。最後にトレーニング仲間のプロゴルファーの金田久美子と元レーサーの脇阪寿一を紹介。金田は脇坂とグアムで出会い第2のお父さんのようだと答えた。
中田が驚いた糸井の行動は「試合途中に帰宅!」。公式戦の途中、懲罰交代をさせられた糸井は勝手に帰宅し当然コーチは激怒。「明日監督に謝りに行け」と言われた糸井は「謝りました」とコーチに報告したが監督は「来てない」と証言。コーチに詰められた糸井は「100m先から目で謝りました」と話したという。一方、糸井の中田への第一印象は「見たまんまですよ。ガキ大将来たでみたいな」だったと話し、現役時代は「外野手同士なんですけど一切ボール捕りに来ないんですよ」と不満が。糸井は中田の守備範囲について「畳一畳ぐらい」と話した。
清水さんは後輩の甲斐選手の声が驚くほど小さいことに不満。清水さんはエースの理想像は、チームを盛り上げて勢いづけること。だが甲斐選手は声が小さく存在感がないという。声を出していけば世界のトップになれると思っているという。甲斐選手は、声を荒げる選手がトップクラスには多いが、1人ぐらい静かでいてもと思っている。武尊の奥さんは、一緒に買物してるときとかにガラスや窓に映った自分を見て髪型や筋肉をチェックするのを直してほしいという。脇阪さんは金田さんに、子ども達に夢売る商売でもあるのでサインをするときにもう少し機嫌よくしてもらいたいという。金田さんは「今は目を見て笑顔でやってる」などと話した。
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金田久美子は、プロになって2年間結果が出ず、トレーナーの仲田健にトレーニングをしてもらい、グアムの合宿に呼んでもらいそこで脇阪寿一と出会って一緒にトレーニングさせてもらったという。金田さんの父がスパルタで、他のスポーツも遊びも全部禁止されゴルフ以外させてもらえなかったという。走る練習もしたことなかったという。金田さんは8歳で世界ジュニア優勝していて、脇阪さんは彼女が普通に走れるようになったらどうなるんだと思ったという。普通に走れるようになってすぐ勝ったという。浜田は年の初めの仕事をグアムでしていたロケに脇阪さんが毎年呼んでもらっていた。ある年にアスリート1人連れてきていいぞと浜田が言い、その時に金田さんを連れてってさらに仲良くなっていったという。武尊は、THE MATCH 2022の前にメンタルの病気になり休養するタイミングで、浜田の番組に呼んでもらって気持ちがスッキリしてもう1回頑張ろうと思えたという。トレーニングについて、現役時代はパンチを打つことでつく筋肉だけが良いと言う人が多くそれを信じて筋トレはしてなかったという。引退したら筋肉つけ放題で毎日筋トレしているという。
ジャンプがあまり高くなく俊敏にも動けなかったというバレーボールの清水邦広選手。それでもスパイクを決めなければいけないという状況で辿り着いたのが筋力。上半身の筋力でスパイクを打とうと思い、筋トレで肩や胸を鍛えたそう。一方、甲斐優斗選手は筋トレが嫌い。甲斐選手が「筋肉が邪魔になってプレーに支障はでないのかな?」と疑問を口にすると、清水選手が「邪魔になっていました。胸筋が大きいので、レシーブの時に腕と胸の間のすき間にボールが挟まる」と明かした。
中田翔にとって筋トレは当たり前のことで、1月は筋トレをして土台作りをするのがメインだったという。筋肉を付けすぎるとバッティングに支障が出るのだが、糸井嘉男は「ボディビルダーをトレーナーにつけてしまった。いらない筋肉が付きすぎてインコースが全く打てなくなった。それで引退がはやまったのかな」と語った。
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