始まりは2025年3月、4人共通の趣味を見つける企画で出会ったのがピックルボール。名だたるセレブが始めたことで人気に火が付き、アメリカでのプレー人口は約5000万人。未来のオリンピック競技とも目される今大注目のスポーツ。4人も体験してみると、「めちゃくちゃおもしろい」「続けたい」などと話していた。そして8月、芸能界でいち早くピックルボールを始めてアンバサダー的ポジションを狙うため、そして4人の絆をさらに強めるために国際大会に出場することに。今回の大会はダブルスのみ。気になるチーム分けは、ザキヤマ・高橋ペアと、ひとり・永瀬ペア。4人のコーチを務めてくれたのが、プロピックルボール選手の畠山成冴さん。収録の合間を縫って練習試合をした。大会当日、本番前の最終調整を行った。絶好調なのが、スポーツ万能で野球経験者のザキヤマ。ペアの高橋もサーブこそ苦手だが安定したプレーを見せる。劇団ひとりは気持ちが前のめり過ぎて簡単なミスが多い。永瀬も攻撃タイプで、悪い時はとことん決まらないのが不安要素。各々時間いっぱいまで練習し、いざ有明の会場へ。今回挑むのは、PJFピックルボール チャンピオンシップス2025。16の国と地域から約1100人が出場する国内最大規模の国際大会。出場者のレベルに合わせてクラス分けされており、キントレチームは初級レベルに出場。全21ペアが4つのグループリーグに分かれ対戦。リーグの上位2チームが決勝トーナメントに進める。今回、ザキヤマ・高橋ペアとひとり・永瀬ペアが同じグループに入った。
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