男子モーグルで2大会連続の銅メダルを獲得した堀島行真選手。北京五輪の競技後には「本当の夢は金メダルなのだまたここから頑張りたい」と語っていた。金メダルをとるためにパルクールなど様々な競技を経験して、モーグルに活かしてきた。今回に向けてチャレンジしたのは棒高跳びだった。堀島選手が磨いてきたのは、コークスクリュー1440。世界ではじめて成功させた最高難度の技だったが、去年3月に左膝の靭帯損傷の大ケガをしてしまう。オリンピックまでの11か月リハビリからのスタートになった。するとオリンピック7か月前には雪上に復帰し、去年12月にW杯開幕戦で優勝を果たした。そしてきのう、オリンピックの決勝の舞台で大技・コークスクリュー1440を決めた。前回の北京五輪に続いて銅メダルを獲得した。
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