日本時間きのう、ナ・リーグの投手部門で月間MVPに選ばれた大谷翔平。これまでは打者として6度、月間MVPを受賞したが投手部門では自身初の栄誉となった。野手と投手両部門での受賞はメジャー史上初の快挙。今季最初の登板、日本時間先月1日のガーディアン戦では2回、大きく曲がる変化球で三振を奪うと今度は縦に落ちるスプリットで2者連続三振。6回を投げて打たれたヒットは1本、6つの三振を奪い無失点でマウンドを降りた。この日は大谷選手の二刀流の活躍もあり、ドジャースの勝利、初登板で勝利投手となる好スタートを切った。
続く2試合目の登板となったブルージェイズ戦では、WBCで共に戦った岡本和真選手と日米通じて初めての対決となった。1球目は変化球でストライク、2球目は変化球でファウル、1ボール2ストライクからの4球目、161kmのストレートで三振。直接対決は3打数ノーヒットに抑えた。この日、6回1失点の好投でマウンドを降りたが、後続が打たれ白星を逃した。3試合目の登板では、2日前の試合で受けたデッドボールの影響で約5年ぶりとなるピッチャーのみの出場となった。この日も4回までに6つの三振を奪う圧巻の投球。その後タイムリーを打たれ、1点差に迫られるがこのピンチも三振で切り抜け、6回10奪三振で今季2勝目を上げた。ジャイアンツ戦では初回、3三振という立ち上がりで6回2アウト2,3塁のピンチを招くが三振で切り抜け、大谷は6回無失点7奪三振で切り抜けた。再び投手に専念した先週のマーリンズ戦では、この日5個目の三振でメジャー通算700奪三振を達成した。開幕してから5試合に登板し全試合で6イニングを投げ、エラー絡みの失点を除いた自責点2点、二刀流ながら他の投手陣を圧倒する活躍で月間MVPに輝いた。
続く2試合目の登板となったブルージェイズ戦では、WBCで共に戦った岡本和真選手と日米通じて初めての対決となった。1球目は変化球でストライク、2球目は変化球でファウル、1ボール2ストライクからの4球目、161kmのストレートで三振。直接対決は3打数ノーヒットに抑えた。この日、6回1失点の好投でマウンドを降りたが、後続が打たれ白星を逃した。3試合目の登板では、2日前の試合で受けたデッドボールの影響で約5年ぶりとなるピッチャーのみの出場となった。この日も4回までに6つの三振を奪う圧巻の投球。その後タイムリーを打たれ、1点差に迫られるがこのピンチも三振で切り抜け、6回10奪三振で今季2勝目を上げた。ジャイアンツ戦では初回、3三振という立ち上がりで6回2アウト2,3塁のピンチを招くが三振で切り抜け、大谷は6回無失点7奪三振で切り抜けた。再び投手に専念した先週のマーリンズ戦では、この日5個目の三振でメジャー通算700奪三振を達成した。開幕してから5試合に登板し全試合で6イニングを投げ、エラー絡みの失点を除いた自責点2点、二刀流ながら他の投手陣を圧倒する活躍で月間MVPに輝いた。
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