離婚したときの財産分与について、越水は、日本では、誰の口座にあるか関係なく折半になる、「相手の口座残高がわからない」ということで揉めることが多い、話し合いで折半しないことも可能だが、揉めることが多く、裁判になることもある、裁判だけで数年かかるなどと話した。投資など、結婚前に持っていたものが結婚後に価値が上がった場合について、越水は、結婚する前の財産から買っていたとしたら、離婚時には自分の特有財産になるが、投資判断に妻が関与していた場合厳しい、結婚前のお金であることを証明できないケースが多い、結婚前に入れて一切動かしていなければ、離婚時に有利になる、時計なども、結婚後に買った物は夫婦の財産になるなどと話した。離婚時に揉めないように、結婚前と結婚後で口座を分けるといいという。口座管理について、藤本は、口座はばらばら、夫の給料は知っているが、夫は私の給料を知らないなどと話した。陣内は、自分の収入を妻は知らない、2人の口座に振り込んでいるなどと話した。井戸田は、元々自分の口座だったものを井戸田家の口座にしている、妻は自分の給与明細も全部把握しているなどと話した。越水は、確実なのは婚前契約、投資家や起業家などは結んでいる人が多いなどと話した。小倉は、離婚が人生で一番しんどかった、婚前契約である程度決まっていたほうが楽だったが、婚前契約を言い出すのも難しいなどと話した。フランスの婚姻「パックス」でも結婚でも、不倫に対する慰謝料はゼロ。フランス出身のアマンディーヌは、いとこは結婚中、子どもが3人いるなか、夫に不倫された、夫はその相手と子どもができて再婚した、慰謝料はゼロだった、フランスには慰謝料という認識がないなどと話した。越水は、日本の場合、不倫して離婚になると、慰謝料は100~300万円が相場で、日本の慰謝料には懲罰的な意味がないため、お金持ちでも金額は変わらないなどと話した。
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