高価になったお米を少しでも美味しく食べたいとお米が美味しくなる方法を検索。中でも有名なのが昆布を入れて旨みを引き出す説やみりんを入れてツヤを出す説があるが、お米農家はどうやって食べているのか。JAえちご上越に電話。有名な方法をお米農家は実践しているそう。では、一体何分水に浸すと一番お米が美味しくなるの?炊飯器の炊飯スタートボタンを押す前に30分~1時間ほど放置して水に浸すのはよく知られているが、お米農家さんたちはどのくらいお米を水に浸すのだろうか?どのくらい水に浸しているのかを新潟県で聞いてきた。お邪魔したのは田植え真っ盛りの時期。そもそも店頭に並ぶお米は長期保存できるよう乾燥されており水分量は約15%。一方で食べる時に美味しいとされるお米の水分量は約60%。そのため炊く前に水に浸しお米にしっかり水分を吸わせることで美味しくなるという。水に浸す時間は1時間・8時間・10時間との声が。その一方で30分説を推す人も。また、水を浸す時間にもサインがあり、水に浸してお米が白くなっていたらある程度水分を吸って美味しい合図だそう。ある男性は10分。しかし、時間が短いだけでなく氷を投入。氷を入れると炊飯するお米の温度はゆっくり上昇。すると甘みが引き出されやすくなりふっくらとした炊き上がりになるそう。新潟の農家38人に聞いた!お米を水に浸すベストな時間は?
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