きのう土曜日、ついに決勝戦を迎えた甲子園。健大高崎の地元・群馬県高崎市役所には宇木ジャーナリスト、甲子園の智弁和歌山のアルプススタンドには野球大好き、中田ジャーナリストが、シーソーゲームを繰り広げ、SNSでは「最高の決勝」と湧いた一戦を取材した。智弁和歌山と健大高崎との決勝。両チームともに今大会を象徴するチームに勝利しており、智弁和歌山は甲子園最速タイの156kmを連発した”令和の大怪物”織田翔希投手から準決勝で4得点を奪うなどして勝利。4試合27得点の強力打線が特徴のチームとなっている。一方、初優勝を狙う健大高崎は、快進撃で旋風を巻き起こした熊本代表・有明との一戦ではしびれる投手戦の末、サヨナラ勝ち。5試合でわずか2失点&防御率0.20の強力な投手陣で智弁和歌山を迎え撃つ。先制したのは智弁和歌山。さらに、1番・長友選手のタイムリーヒットで2点目を奪った。対する健大高崎は5回、1アウト3塁のチャンスで1年生の9番・狩野選手が1塁戦を破るタイムリーツーベースで1点を返す。さらに8回、1点を追いかける場面で健大高崎は、キャプテンの石田選手がホームランを打った。しかしその裏、智弁和歌山はランナー2、3塁の同点のチャンスで再び同点。
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