- 出演者
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 福田充徳(チュートリアル) 徳井義実(チュートリアル) 上田晋也(くりぃむしちゅー) 原田泰造(ネプチューン) 八村塁 UTA
名倉は体調不良のため欠席。堀内いわく大学病院で入れ歯のセッティングをしているそう。ゲストは八村塁。この番組を昔から見ていて大ファン。アメリカでも見ている。身長は2m3cm。手足も長い。普段は変装としてメガネをかけている。
ゲスト・八村塁の経歴を紹介。富山市出身の28歳。富山市はニューヨーク・タイムズでも行くべき旅行先として推薦された。八村がバスケを始めたのは中学1年の時。高校は宮城の強豪・明成高校に進学。全国優勝に貢献した。日本代表にも選出され世界から注目された。卒業後、米ゴンザガ大学へ進学。19年、日本人初のNBAドラフト1巡目指名でワシントン・ウィザーズ入団。名門ロサンゼルス・レイカーズで3年間プレー。昨季プレーオフの3Pシュート成功率はNBA歴代1位。7月、2年総額45億円でロサンゼルス・クリッパーズと契約。
八村は富山市出身。帰国時は必ず地元に帰りおばあちゃんに会いに行くが、あまり面白くないので長くはいない。良いところかを聞かれると「まぁ…」と言い淀んだ。サウナの聖地「スパ・アルプス」のことは知らなかった。富山で過ごしたのは中学生の頃まで。祖母はNBAの試合を毎試合見ている。連絡はまめに取っている。自分が生まれるかどうかで揉めた際も、祖母だけは賛成に回ってくれた。飛行機が苦手なので現地観戦には来てくれない。弟・阿蓮は入れ墨が入っているなど激しい性格。
八村塁の家族構成は父、母、妹2人、弟(阿蓮)。父は180cm、母は165cm、弟は八村と同じくらい。中学時代は夜の練習終わりで妹が迎えに来て、手を繋いで帰っていた。下の妹とは10歳離れていて仲良し。誕生日プレゼントを20点くらい要求される。最近あげたものはパソコン、ヘッドホン、スキンケア用品。全て買ってあげている。八村の誕生日には何もない。中学でチームメイトだった弟には強く当たっていた。当時は仲が悪く喧嘩ばかりしていた。憧れて自分のマネばかりしてくるのが嫌だった。名前の「塁」は野球に由来。祖父が野球好き。
一時は野球をやっていた八村。投手をやっていたが、八村の投げる球が速すぎて誰もキャッチできず捕手転向を迫られる。それが嫌で引退。打撃でも好成績で盗塁も得意だった。陸上100mでも富山県1位。苦手な運動はサッカー。足が大きすぎるのかうまく蹴れなかった。足のサイズは34cm。バスケ界では平均的サイズだが、服選びには苦労する。野球をやっていた小6のころで身長170cm。当時の憧れはイチロー。辞めたのはダラダラするのが好きだったから。卒業文集に書いた目標の1つは18歳で車の免許を取ること。実際に取ったのは21歳。19歳で1人ぐらし・バイトをするとあるが、バイトは今も未経験。20歳でスポーツ関係の仕事に就くとあるが、ドラフト指名を受けたのは21歳の時。50歳で大工の仕事をする、60歳で遊びまくるとある。勉強は苦手で学校嫌い。
八村が生まれ育ったのは富山の県営住宅。16歳まで暮らした。家族6人で狭かった。当時使っていた自転車は今も残っている。よく外で遊んでいた。立地は中学校の真横。10分休憩で家に戻ったことも。今は米ビバリーヒルズ近くに在住。隣の家に生えている木は1本200万円。あまり外に出ない。約210坪、ベットルーム6部屋、バスルーム7部屋。弟・阿蓮は一度も遊びに来たことない。サウナ&水風呂、プールもある。庭は犬が遊べる広いところ。車好きなので8台持っている。
八村は旅行好き。今年オフは世界2周。日本に戻ってきて3日~4日。外には出ず、ホテルと仕事の往復。日本でバスケ教室イベント「BLACK SAMURAI」を開催、このあと神戸に移動予定。この日の収録が午前10時からと早めなのはそのため。
八村は旅行好き。ジェット機をチャーターして愛犬を連れて旅行。料金は1時間100万円。人と乗るのが好きじゃないので1人で乗る。「SEABOB」は水上・水中を自由自在に泳げる電動式水中ジェットスクーター。金魚になった気分になれる。去年は京都で芸者遊び。お寺にも行ったが興味を持っていたわけではない。お酒は苦手。DJをやっているが1人でしかやらない。ホームパーティーはチームメイトから誘われても参加しない。レブロン・ジェームズとは仲良し。
1人でいるのが好きな八村。チームメイトからホームパーティーなどに誘われても断るが、レジェンドのレブロン・ジェームズだけは例外。最後のうちは誘われても断っていた。主な話題はバスケについて、ネットフリックスについて。レブロンは高校時代からスーパースターなので若い感性が残っていて一緒にいると楽しいが、耐えられて2時間まで。去年12月のラプターズ戦では、1297試合連続2桁得点中のレブロンが8得点のまま迎えた終盤、決めれば2桁得点のところで八村にパス。これがブザービーターとなりレイカーズが勝利。レブロンが自分の記録よりチームの勝利を優先したため。
八村はジブリが大好き。周囲の人にもお勧めしている。一番好きな作品は「風の谷のナウシカ」。NBA選手にはアニメ好きが多い。先日のオフには愛知・ジブリパークを堪能。友人の縁でジャマイカを訪れた際、ウサイン・ボルトの家に招かれた。その際ボルトは麻雀をやっていた。
八村は小学校卒業間近、同級生に「中学入ったら俺とマフィア組もうぜ」と相談。マフィアとは暴走族のこと。八村自身も体が大きいこともあり勧誘を受けていたが、怖くて入りたくなかった。止めてくれたのは当時の2つ上の先輩・馬場雄大。
不良や暴走族が多い中学校に入った八村。八村自身も体が大きいこともあり勧誘を受けていたが、怖くて入りたくなかった。止めてくれたのは当時の2つ上の先輩・馬場雄大。通っていた奥田中学校はバスケの強豪だが、進学した理由は家の横にあったというだけ。きっかけは同級生の岡山くんからしつこく誘われたこと。体験入部で坂本コーチから褒められ、親からも勧められたので始めたところハマった。チームメートも面白い人ばかりで面白かった。岡山くんは食事やゲームも提供してくれた。今も連絡を取り合う。岡山くんはバスケは上手くなかった。岡山くんとしては坂本コーチからの指示で八村を勧誘していた。
八村にゆかりある人からビデオメッセージ。それが誰かを出題したが、八村は分からず。正解は富山市総合体育館で管理人をしていた青山さん。1人で毎日バスケをやっていた八村に親しみを感じ、ボールにサインを貰った。ボールは今も保管している。八村は当時13~14歳、人生初のサイン。学校をサボってバスケの練習をしていた。当時は始業と同じ朝9時からNBA中継があり、それを優先して学校をサボったことも。女性関係には興味がなかった。
八村の元同級生がスタジオに登場。岡山くん&高橋くんは八村にバスケを勧めた立役者。女性の小杉さん&山口さんは当時レー部。三上&足立は明成高校(宮城)でのチームメート。岡山くん&高橋くんは八村が不良にならないよう勧誘。八村のもとには暴走族からも誘いが来ていた。岡山くんは小学生の頃からバスケをやっていたが、八村にすぐに抜かれた。出身中学はバスケ強豪校だが、八村は家が近いからたまたま入学しただけ。遠征では岡山くんが持っていたお菓子を奪っていた。当時のお気に入りはポイフル。今も毎日食べている。明治にこのことを伝えたところ、特製の巨大版を作ってくれた。大きさ130倍。
八村の初恋相手は女子バレー部の山口さん。先ほどは「女性には興味がなかった」と話していたが、実際に好きだったのかを問われると「そうでしたね」と認めた。山口もこのことを把握していたが、尖った性格もあり同級生を見下していたので気にかけなかった。直接告白したことはない。近くで練習していた時はチラチラ見てモチベーションにしていた。山口さんが八村の試合を見たのは一度だけ。格好良さを感じた。3年生で一緒のクラスになった。合唱コンクール終わりでみんなで盛り上がっていたのに、八村だけは1人で帰っていた。当時の合唱の様子を紹介。口がほとんど動いていなかったが、「僕はマシな方」と主張。
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同級生・小杉さんいわく、八村は普段は優しい性格なのに学校では不良。八村としては中学時代の記憶がほとんどない。足立さん&三上さんは高校の同級生。沖縄遠征でのバス移動の際、八村は前にいたチームメイトの口にバナナを突っ込んだ。ターゲットは現在プロのシェーファーアヴィ幸樹選手。足立さんいわく八村の字は筆記体のようで本人にも読めない。長友さんは現地で試合観戦。八村の豪邸にも行ったことがある。中学で教わった坂本コーチは学校部外者で本職は塗装業。そのペンキ塗りを手伝ったことも。坂本コーチもスパルタだったが、高校の佐藤久夫コーチはそれ以上。礼儀を重んじる人なのでよく怒られた。八村は身長が高いので、怒るときは椅子に乗って目線を高くしていた。佐藤コーチは生前、八村について「彼と過ごした3年間は指導者として幸せだった」と語っている。
八村の初恋相手・山口さんから「間近でプレーが見たい」との要望。スタジオに用意されたゴールでダンクシュートなどを決めた。
