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「アペニン山脈」 のテレビ露出情報

サン・ルカ教会はローマカトリックの教会で12世紀に建設が始まったと言われる。サン・ルカ教会が建つ丘の下にあるのがボローニャの街。ボローニャは古代ローマ時代から交通の要衝として発展してきた。ポルティコと呼ばれるアーケードがある街並みが世界遺産。隣り合う建物がポルティコでつながっている。ポルティコは13世紀以降、貴族の邸宅や庶民の家、店舗、公共施設など様々な建物をつないできた。総延長は62kmに及ぶ。ボローニャに人口が集中した中世、ポルティコは狭い土地を有効に活用するために生まれた。道路の上に建物を増築したことで下の部分はアーケードとなった。当初は各々勝手に増築したため、違法建築とも言えるものだった。ボローニャが自治都市となった13世紀になるとまちづくりの有効な手法として認められ、条例でポルティコの設置が義務付けられた。街から丘の上のサン・ルカ教会に続くポルティコがある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月24日放送 18:00 - 18:30 TBS
世界遺産イタリア/アペニン山脈北部
アペニン山脈北部の蒸発岩カルストと洞窟群は600万年前、地中海が干上がるという打事件から生まれた。この一帯は石膏でできた白い山がたくさんある特別な地域。山の頂上にあったのはウニの化石。地中海は西と東の海峡で外の海と海水の行き来があった。しかし600万年前、そこが地殻変動で塞がれた。外洋から海水が流れ込まなくなり長い年月をかけ水は蒸発、ほとんど干上がった。これ[…続きを読む]

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