アメリカ政府はUFOに関する情報を続々と出している。元アメリカ国防総省職員のマリック・フォン・レンネンカンプ氏は、極めて大きな転換点、これまで80年間UFOの存在を否定することを方針としていたと話した。マリック氏の依頼を受け、全米UFO歴史記録センターの取材許可がおりた。館長のデビッドさんは、ホワイトサンズ周辺で起きたUFO事件の調査をまとめた軍の原本ファイルを見せてくれた。資料によると、秒速8~12kmで移動する物体も目撃されていた。ロズウェル事件が起きた1947年に謎の飛行物体の目撃情報が相次ぎ、国民のUFOへの関心が加熱した。1953年にCIAが非公開で行ったUFOに関する調査会議ロバートソン・パネルでUFOは国家安全保障上の脅威はないと結論づけ、UFOの存在を否定する方針を強めた。UFO情報は政府からの公表も次第に限定的となり、オカルトとして見られるようになった。今アメリカ政府は一転してUFO情報を次々と公開している。
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