国防総省が公開したUFO・UAPに関する情報の中には、200件以上の極秘ファイルと約100本の映像があった。これを受けてメディアは政府がUFOの存在を認めたと報道したが、アメリカ政府は正体不明の映像としている。映像の多くは赤外線カメラが撮影したもので、元陸上自衛隊パイロットで軍用機専門誌「JWings」編集者の鈴木さんに分析を依頼した。鈴木さんは、2013年に中東上空で撮影されたUAPが一番インパクトがあったと話した。羅針盤のような形をした飛行物体が前進する映像で、推定速度は撮影した戦闘機と同じ時速500キロほど。物体は何かを前方に噴出しながら進んでいた。
