今から34年前の東京国立競技場。左足を負傷しながら5m95を跳躍し大会記録を更新、優勝を果たしたセルゲイ・ブブカはデュプランティスの凄さについて「彼は助走が速いしその力をポールに上手く乗せている」などと述べた。去年9月、400mハードル記録保持者のワーホルムとデュプランティスが100m走で戦う企画でデュプランティスは10秒37だった。ドキュメンタリー映画「Born to Fly」のブレナン・ロビドゥ監督は「元アスリートの両親の存在が大きい」などと述べた。父は元棒高跳選手、母は元七種競技選手で幼い頃から棒高跳びの英才教育を受けていた。7~12歳まで全年齢で世界記録を樹立した。デュプランティスは「今はただ楽しむだけ」などと述べた。安住は「ポールが重い。ものすごく体力使う」などとコメントした。
