若手ピアニストの登竜門・ショパン国際ピアノコンクールで、東京都出身の桑原志織さんが4位に入賞した。ショパン国際ピアノコンクールの本選が20日まで3日間、ポーランドで開催された。桑原さんは東京芸術大学のピアノ専攻を首席で卒業し、ベルリン芸術大学大学院で学んだ。ショパン国際ピアノコンクールは、原則5年に1回開催される。今年は84人が出場し、桑原さんと愛知県出身の進藤実優さんら11人が本選に進出した。優勝はアメリカのエリック・ルーさんだった。
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