テクノロジー未来投資指数ランキング2位は軌道上コンピューティング。アメリカのイーロンマスク氏が率いるスペースXが今年公表したのがAIのための宇宙データセンター構想。宇宙空間であれば太陽光で24時間発電可能。スペースコンパスは停止衛星で常に通信できるネットワークを構築、NTTが開発を進める次世代通信基盤IOWNなども活用し軌道上コンピューティングに必要不可欠な通信インフラの構築を目指す。スペースコンパス・小松大実共同CEOは「2020年代のうちに最初の事業サービスを提供開始する予定」などとコメント。1位はディープフェイク検出でスタートアップのナブラスが開発したのはフェイク検知AI。すでに自治体向けにもサービスを提供し去年は問い合わせが10倍に増えるなど関心が高まっている。
