アメリカ出身のホーバス氏は2021年の東京五輪で女子日本代表を率い、銀メダルを獲得。規律を重んじ、選手のやる気を引き出す熱血指導で成果を挙げた。五輪後には男子代表監督に転身。2023年W杯でアジア最上位に導き、パリ五輪出場権を獲得した。ただ、48年ぶりの自力出場となった五輪で日本は1次リーグ敗退だった。ホーバス氏はNBA・レイカーズで活躍する代表のエース、八村塁との関係が悪化。八村は監督の手腕を疑問視する発言をし、騒動となっていた。(スポーツ報知)
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