きのう、ホンダは緊急会見を開き、「今年度の決算は最大6900億円の赤字になる見通し」と発表。ホンダ・三部敏宏社長は「非常に重くうけとめている。影響を受ける取引先には1社1社丁寧に対応させていただく」と説明。ホンダは3000億円の最終黒字を予想していたが大幅な下方修正となった。トランプ政権の政策転換に伴い、北米で生産予定だったEV市場が伸び悩み更なる損失の恐れで生産を中止したことが大きな影響を及ぼしたという。来年度以降も損失計上の可能性があり、損失額は最大で2兆5000億円の試算。
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