メキシコでのチュニジア戦では数々の名場面があった。午前2時のアメリカ・テネシー州、ナッシュビルの最新情報を伝える。チュニジア戦を終えた選手たちは、現地時間で午後4時過ぎ、ナッシュビルに到着した。ここで次のスウエーデン戦に向けて準備をする。到着した日は練習はなく、ホテルでリカバリーを行った。日本の方はもちろん、メキシコの方も体感ではおよそ9割が日本を応援。まさにホーム状態。メキシコの方の熱量が大きくて、日本のユニフォームを身につけるだけでなく、試合中は独自の日本コールをするなど、選手たちを後押ししていた。また、チュニジア戦はワールドカップ通算1000試合目だったということで、それを祝う手作りグッズもたくさんみられた。愛知県に住む鈴木良韶(89)さんは、お孫さんと試合を見に来ていたが、日本で初めて「ニッポンチャチャチャ」を発案したというレジェンド。鈴木さんは、1978年アルゼンチン大会を初観戦して以降、9大会目の観戦。長きにわたり、日本代表を応援している。ワールドカップについては、このあと元日本代表の大久保嘉人とともにたっぷりと伝える。
