山田美保子が「ブランディングって言われたら何にも言えなくなっちゃうけど、高齢者になると座りたい気持ちがある。百貨店とか商業施設にイスがないとがっくりしちゃう。そこまで目くじら立てなくていいんじゃないの」、小籔千豊は「僕が総理大臣やったら、海外の旅行者からは入口で1万円か2万円いただく。外国から来た旅行者の方は5分以上座ったらダメです。そういう条例作ります」、石田健は「マナーは時代や場所で大きく変わるところですよね。バブルの時アメリカでは日本人は一番マナーが悪いと言われていた。人や文化圏によって違うので、責めるのは違うのではないか」「銀座のブランドを守りたいというが、じゃあ本当に東京はブランディングって考えてますかと聞きたい。昔からあるような景観を壊して街を作ってきて、長期的な街のビジョンがほとんどない。『ベンチがないのが景観です』って、それはあなたが考えた景観でしょ、もっとビジョンを作ってこういう街作りをしようっていう議論をしましたかと、逆に自治体に聞きたい」とコメント。
