日本時間の今朝行われたフィギュアスケート女子フリー。坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルに輝いた。今シーズン限りで引退を表明している坂本花織選手のラストダンスをノーカットで紹介。演技を終え、リンクサイドに戻ると、涙をこぼした。日本時間のおととい行われたショートプログラム。トリプルアクセルを決めた17歳の新星・中井亜美選手。自己ベストを更新し78.71でトップに立つ。そして今シーズン限りでの現役引退を表明している坂本花織選手はショートプログラム前日に不安な気持ちを吐露していたが、重圧に打ち勝ち2位につける。そして五輪初出場の20歳の千葉百音選手も完璧な滑りを披露し4位。日本勢が上位を占めたショートプログラム。最高の形でメダルをかけたフリーを迎えた。そして今朝始まった日本選手の演技。トップバッターは千葉百音選手。この時点でのトップはアメリカのアンバー・グレン選手。千葉選手は笑顔で初めての五輪を締めくくった。得点は217.88でトップに。残るは3人。アメリカのアリサ・リウ選手がのびのびとした演技でトップに躍り出る。残るは2人。
