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「健脳カフェ」 のテレビ露出情報

東京都新宿区にある「健脳カフェ」。認知症に不安を感じる人などを対象に、体操などのレクリエーションを通じて認知症を予防することを目指す新しいタイプのカフェ。厚生労働省は先月、「2040年に65歳以上の高齢者の3人に1人が認知症かその前段階の状態とされる『MCI(軽度認知障害)』を患う」という予測を発表。国が「認知症」だけでなく「MCI」の患者数の推計もしたのは今回が初めて。認知症研究の第一人者で、健脳カフェを運営するアルツクリニック東京・新井平伊医師は、「MCI」の段階での予防が将来、認知症を発症する時期を大きく左右することが分かってきたと話す。MCIとは正常な状態と認知症の中間であり、記憶力や注意力などの認知機能に低下がみられるものの、日常生活に支障を来すほどではない状態を指す。新井医師は、このMCIの段階で何も予防をしなければ、およそ5年で半数が認知症を発症する一方で、適切な予防を続ければ正常な認知機能を取り戻すことができる人も一定数いると話す。半年前からカフェに通う女性。去年、MCIと診断された。女性は健脳カフェでの活動に加え、去年12月に保険適用となったばかりの治療薬「レカネマブ」を投与している。レカネマブは、認知症の原因物質を取り除き進行を抑える画期的な新薬だ。田中さんは手放せないものがあるという。いつもメモをとっているとのこと。
住所: 東京都新宿区左門町20 四谷メディカルビル
URL: https://alz.tokyo/kennocafe/

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