ノーベル賞への登竜門と言われているラスカー賞。アメリカで最も権威があると言われているがその、基礎医学の部門に筑波大学の柳沢教授らが選ばれた。日中強い眠気に襲われ、眠り込んでしまう睡眠障害のナルコレプシーは居眠り病といわれる病気に関して、神経伝達物質のオレキシンが関わっているとし、新たな治療法への道を示したと評価された。きょう会見を行い、自身の研究がこのような形で脚光を浴び、喜んでいると語った。
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