児玉太郎氏が立ち上げたアンカースターでは海外スタートアップの日本進出を支援している。児玉氏は生成AIなどの台頭について、「仕事量が固定されている人にとっては空き時間が増えるけど、やりたいことがいっぱいある人にとっては変わらない」と話す。加藤浩次は余暇を利用して人々が繋がったり、新たな文化が生まれることを期待する。児玉氏は技術などが進展するなか、人間としての価値は何か問われていると考える。今、海外のエンジニアが続々と日本にやってくるという。児玉氏は「綺麗好きで、治安は良く、食事は美味しい」といった要因を挙げた。戦災、天災を経てより便利に、より安全にと改善していく精神性を日本に感じられるといい、加藤は「復興にときには協力するし、みんな並ぶし。暴動が起きないのはすごいし、格好いいところ」と語った。
