大谷選手のエンゼルス時代の同僚、アンソニー・レンドン内野手(35)が60億円の年俸契約を残したまま事実上の引退することがわかった。レンドン選手はナショナルズで大活躍したあとの2019年、当時大谷選手が所属していたエンゼルスに移籍。7年で総額およそ385億円の大型契約を結んだ。ところが移籍後は不調続きで、毎年のようにけがを繰り返し、昨シーズンはとうとう出場した試合がゼロに。レンドン選手は去年のシーズン後、球団と話し合い契約が1年残っているにもかかわらず事実上の引退を選択。エンゼルスは、今年の年俸60億円を分割し今後5年間毎年12億円ずつ払っていくことになった。
