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「アントニ・ガウディ」 のテレビ露出情報

サグラダ・ファミリアの入口部分には膨大で緻密な教会建築がある。聖堂内のステンドグラスの色は太陽の動きを計算して配置されていて、ガイドを務めるカルロスさんは「ほぼ毎日来てるんですが、同じサグラダ・ファミリアを見たことがない」と語る。柱の形状はアントニ・ガウディが自然の樹木を参考にしたといい、天井部分には小さな窓がある。そこから陽光が差し込み、森の木漏れ日を想起させる。キリスト教において、神が万物の創造主で自然もその1つとされる。ガウディは31歳の時、サグラダ・ファミリアの建築家に就任。無神論者だったが、教会の建築に際してキリスト教を学んだ。サグラダ・ファミリアを神と繋がれる聖堂にしたいと考えたという。番組では世界最先端の高精細カメラを搭載したドローンを飛ばし、ガウディが手掛けた降誕のファサードを撮影した。
鳥居徳敏名誉教授はアントニ・ガウディが手掛けた降誕のファサードについて説明。いずれも聖書に由来し、イエス・キリストの誕生と成長の物語を表現している。文字が読めない人でも理解できるよう、視覚化にこだわったという。イエスの貧しい生活、王の命令のもと、イエスと同年代の赤子が虐殺された場面すらも描かれている。一方、幼いイエスが逃げ延びた姿もあり、困難を乗り越えた先に明るい未来が待っているというメッセージが込められているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月9日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(オープニング)
「4時台生中継、世界遺産サグラダ・ファミリア」などのラインナップを伝えた。

2026年6月9日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本イラスト解説 ここに注目!
スペイン・バルセロナでガウディが設計した教会 サグラダ・ファミリアが完成に向けて大きな節目を迎える。ガウディ没後100年にあたる10日にあわせ、メインタワーのイエスの塔が完成し、世界で最も高い教会となる。10日にはレオ14世が祝福するミサを執り行う。喜ばしい一方で、オーバーツーリズムが深刻となっている。

2026年6月8日放送 23:50 - 0:35 NHK総合
歴史探偵(オープニング)
今回、スペイン・バルセロナにあるサグラダ・ファミリアを特集。未完の世界遺産で、144年間も建設が続く。

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