インターホールディングスの山口さんは転機になった出来事に10年前にくも膜下出血になり、一ヶ月間集中治療室に入り、生死をさまよっていたという。医師が両親から告げられたのは明日までの命と覚悟してくださいだった。しかしそこから奇跡的な回復をした山口さん。当たり前に日常は、自分がいなくても回っていくことに気がついて、それならもっと面白いことがしたいと、社会に役に立つことをと一念発起したと語った。インターホールディングスの課題について山口さんは シンプルな発明品だが、特許の開発者は量産にしようとすると興味がなくなってしまう人だという。それを大量生産しクオリティ高く量産しているかだと答えた。
