続いては「飲みたいときに麦茶が空のピンチ」について。脱出法はマグカップに水と麦社のパックを入れ1分レンチンし1分蒸らすという。蒸らす1分がおいしさをアップさせる重要なポイントであり、蓋をすることで香り&風味が引き出されるとのこと。さらに来客時にビールが冷えていないというピンチ。脱出法に使うのはキッチンペーパーで水滴が垂れない程度に濡らし、缶の表面を覆うように巻くだけとなる。飲み物の10℃前後に冷やすには通常2時間かかるが、濡らしたキッチンペーパーを巻くと約20分ほどでできるという。濡れたキッチンペーパーが冷蔵庫で冷やされ、密着する缶ビールの熱が下がりさらにペーパーの水分が蒸発するときに急速に温度を下げる気化熱を利用している。そしてこの時期は暑さに加えて蚊に刺されることがあり、気温上昇に伴い夏だけでなく11月ごろまで活動の時期が伸びているといわれている。脱出法は蚊に刺されたかゆみを保冷剤で冷やすことで、幹部を冷やすことによりかゆみや腫れなどのアレルギー反応を和らげるという。また蚊の侵入を許すとイライラMAXとなるが、ピンチ脱出法はまさかのフェイントとのことだった。そこでアース製薬とサタプラがタッグを組んで共同実験となった。
