- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 高島礼子 カズレーザー
ラインナップを紹介。
オープニング映像。
本日のゲストは高島礼子・カズレーザー。本日の内容を紹介した。
今が旬の兵庫県産明石だこを使ったレシピを紹介。明石海峡は潮の流れが早く魚の餌となるプランクトンやエビなどが多く集まる場所で身の締まった魚が育つ日本有数の漁場。たこは明石だこというブランドで東京豊洲市場でも取引されている。その明石だこを使って漁師さんの家の直伝レシピと正門さんのスペシャルレシピをレシピ交換。そんなレシピを考えてくれたのがミシュランガイド東京に掲載されている韓国料理HASUOのイ・ジョンジュンさん。
戸田さんの家は明石で四代続く漁師の家計で、漁師歴30年で釣り船7隻を運営しているという。食材のたこを獲りに明石海峡へ向かう。疑似餌を海底に沈めるとたこが餌と間違えて食いつくそうだ。海蓮丸では一番大きくて5キロのたこが釣れ、きのうは4キロだったという。
明石海峡でたこ釣りに挑戦し。正門さんは開始10分で初ヒットし約200gのたこを釣った。その後も戸田さんたちがたこを次々と釣るなか、今日一番大きいたこを正門さんが釣った。たこは陸で立って歩くと言われるほど筋肉質で、歯ごたえがあって旨味が強いのが特徴。戸田さんの家に向かいたこを調理。たこは茹ですぎると固くなってしまうため3分ほどで良いという。スタジオの高島礼子さんにクイズ「たこのオスとメスの見分け方は?」。正解はたこの吸盤。オスは吸盤の大きさが不揃いでメスは小さくて規則正しいという。またオスは筋肉質で食感を楽しみたい人におすすめ。メスはオスより柔らかいという。
漁師・戸田さんのたこレシピを教えてもらう。1つ目は塩麹がプリプリのたこと相性バッチリ「たこの塩麹から揚げ」。材料(2人前)はゆでだこ150g、塩麹・片栗粉・油各適量。太い足を選び一口大にぶつ切りにする。たこの選び方については、1kg超えてくると硬さがでてくるので、足の1番太いところの断面が500円玉弱サイズのものが食べやすい弾力で美味しいそう。味付けはビニール袋にたこと塩麹を入れて馴染ませ10分ほど置く。あとは片栗粉を入れて油でサッと揚げるだけ。試食した正門さんは「うめぇ!」などとコメントした。
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- たこ
続いては、夏にぴったりのたこの定番料理たこ飯。炊飯器に入れて炊くだけ「たこ飯の梅風味」だ。材料(3人前)はゆでだこ200g、米2合、梅干し3個、酒大さじ2、昆布1枚、大葉・ミョウガ各適量。足と一緒に柔らかい頭も入れると食感の違いが楽しめる。たこを切り、あとは炊飯器に昆布・梅と一緒に入れて炊くだけ。炊きあがったら薬味をのせて完成。試食した正門さんは「うまい。梅干しいいですね」とコメントした。
ここからは正門くんが料理を振る舞う。一流料理人とタッグを組んで調理する。今回お願いした一流料理人は、新感覚の韓国料理を提供し3年連続でミシュランガイド東京掲載されているHASUOのオーナーシェフ李延峻さん。キムチの試してランキングでも的確なコメントで場を盛り上げた。韓国でもたこ料理は定番だが、今日作るのは「たこの旨辛炒め(ムノポックム) そうめん添え」。材料(2人前)はそうめん、キャベツ、玉ねぎ、長ネギ、にんじん、サラダ油、ごま油、いりごま、ソース。たこと野菜をカットする。ソース作り。醤油・コチュジャン・唐辛子パウダー・砂糖を混ぜ合わせる(みりん・めんつゆ。おろしにんにく・おろししょうがなどはお好みで)。辛さをマイルドにした場合はコチュジャンを減らして、代わりにリンゴジュースを入れることで甘み&うまみがアップし食べやすくなるそう。キャベツ・玉ねぎ・にんじんを炒める。甘辛ソースはフライパンの空きスペースで軽く沸騰させると香ばしさがアップ。たこなどを加えて炒め、ゆでたそうめんを添えれば完成。甘辛ソースがそうめんと絡み合いタコの旨味を押し上げ、暑い夏でも食欲を掻き立てる。試食した戸田さんらは「めっちゃおいしい」「そうめんとも合う」とコメント。詳しいレシピは番組HP&インスタグラムで。
たこの旨辛炒め そうめん添えをスタジオで実食。アンミカさんは「甘旨辛だから老若男女が楽しめる」などとコメント。山崎弘也さんは「米の上にボンと乗せて食べたい。めちゃくちゃおいしいよ。」などとコメント。詳しいレシピは番組公式HPとインスタグラムで公開。
きょうは夏アイス14商品を忖度無しで採点しベスト5を決める。放送中に食べてみたいと思ったアイスを視聴者投票。応募はQRコードから。投票に参加した人の中から抽選でQUOカードPay 5000円分を10名様にプレゼント。投票の締切は午前8時22分ごろ。日本初の炭酸氷や濃厚な果肉ソースの本格かき氷など、市販アイスは進化している。パピコなどのロングセラー製品から、明治などの夏アイス、コンビニが販売する商品までエントリー。チェックポイントはアイデア力、全体の味、後味のさっぱり感、コストパフォーマンス、外で食べたときの味の5項目を10点満点で採点し、合計点でランキング。アイス研究家のシズリーナ荒井さん、MALGA GELATOの柴野幸介さんが審査員で参加。
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- Dear Milk 涼みMALGA GELATOMOW(モウ)Wジェラート 塩バニラ&メロンPARM(パルム)ジェラート トロピカルミックス&ヨーグルト味QUOカードPay 5000円分Scirubettaアイスの実 完熟マンゴーガリガリ君 梨サクレ 梨サタプラ 公式LINEジェラート・ワールド・ヘリテージ 2022ハロハロみたいなラムネアイスバーパピコ レモンファミリーマートミニストップロッテローソン丸永製菓北海道産練乳のいちご氷バー塩レモンアイスバー弾けるしゅわしゅわアイスバーレモン日本のフルーツ 山梨県産白桃明治森永乳業江崎グリコ濃蜜いちご氷爽 練乳いちご赤城乳業野々市市(石川)
まずはアイデア力テスト。アイスを半分に割って氷・フルーツ感など夏ならではの工夫をチェック。清涼感や爽快感を生む工夫に注目。通年で販売しているアイスでも冬と夏で味・食感がぜんぜん違うという。1999年発売のブランド「爽 練乳いちご(夏品質)」は中に含まれる微細な氷がポイントで、去年から夏限定で一番大きいサイズに氷が変更された。夏はサイズを大きくすることで突き抜ける爽快感、冬はサイズを小さくすることで濃厚な味わいにしている。ブランド誕生45周年の「ガリガリ君 梨」は夏季限定。ソーダ味と比べて粒の細かい氷の割合が多く、梨の食感、みずみずしい果汁感を表現。ミニストップの「ハロハロみたいなラムネアイスバー」
夏アイスランキングの「全体の味」をチェック。評価ポイントとして、「清涼感」と「素材の風味」をあげた。江崎グリコの「アイスの実<完熟マンゴー> 184円(税込)」について、清水アナウンサーらは「マンゴーそのままを食べているみたい」「とろっとした果実とアイスの実がマッチしている」などと評価。ロッテ「爽 練乳いちご 194円(税込)」について、柴野さんらは「練乳の味が気持ちいい」「アイスだけど、かき氷を食べているような感覚になる」などと評価。ローソンの「濃密いちご氷 257円(税込)」について、柴野さんらは「ソースがすごい。市販とは思えない」「口が楽しい」などと評価。明治の「Dear Milk 涼み 226円(税込)」について、清水アナウンサーらは「底に練乳があることで、アイスクリームの甘さを上手いこと出している」などと評価。エントリーした14商品の中から「全体の味」の1位となったのは、森永乳業の「MOW Wジェラート 塩バニラ&メロン 195円(税込)」。柴野さんらは「夏に食べておいしいアイス」「メロンの味わいと、さっぱりとした塩バニラを合わせて食べると、より美味しい」などと評価した。
夏アイスランキングの「後味のさっぱり感」をチェック。ファミリーマートの「サクレ 梨 183円(税込)」について、清水アナウンサーらは「染み渡る」「アイスを食べ終わった後の満足感と違う」「喉が渇きづらい」などと評価。森永乳業の「PARMジェラート トロピカルミックス&ヨーグルト味 195円(税込)」について、清水アナウンサーらは「南国の夏を感じた」「濃厚なのに爽やかさもある」などと評価。エントリーした14商品の中から「後味のさっぱり感」の1位となったのは、江崎グリコの「パピコ<レモン> 206円(税込)」。清水アナウンサーらは「レモンだからこそ、くどく感じない」「ここまでレモンを再現しているのは珍しい」などと評価した。
続いてはコストパフォマンスをチェック。14商品の平均は10gあたり約19円。まずは3位ファミリーマートの「北海道産練乳のいちご氷バー」で10gあたり14.2円。2位もファミリーマートの「サクレ梨」で10gあたり10.6円。1位は赤城乳業の「ガリガリ君 梨」で10gあたり9.6円。
外で食べた時の味を調査。評価ポイントは溶け出して濃くなった時の味。まずはパピコのレモンを試食。口だけでなく手からも清涼感を感じるという。次は赤城乳業の「ガリガリ君梨」。ガリガリ君は固くて溶けにくい純氷を使用しており、なしのシャキシャキ感を目指している。少し溶けて梨の味がより濃く感じ、美味しさや氷の清涼感もあるという。次は丸永製菓の弾けるしゅわしゅわアイスバーレモン。使用している炭酸氷は爽快感と刺激を演出。評価ポイントは唯一無二の圧倒的清涼感。次にファミリーマートの北海道産練乳のいちご氷バー。いちごかき氷と練乳の昔なつかしい味わいが特徴。そして外で食べた時の味1位はサクレの梨。。ほどよく溶けて梨の味がより濃くなるという。溶けて増した梨の甘みと氷のシャリシャリ食感が非常に合う。
スタジオでファミリーマート「サクレ 梨」を食べ高島礼子は「外だと食べやすくて安心して食べれる」と話した。中継先の小野花梨もサクレを食べ「アイスは気持ちよくなるために食べているとおっしゃっているのが衝撃で私のアイス人生が変わりそうです」と話した。ここで「食べてみたい夏アイスは?」の視聴者投票の結果発表となり、1位は「PARM ジェラート」で2位は「ガリガリ君 梨」、3位は「サクレ 梨」となっている。このあとは夏アイスランキングの発表。
暑い今だけのお楽しみ夏アイス14商品のひたすら試してランキング。第5位は森永乳業「PARMジェラート トロピカルミックス&ヨーグルト味」。愛の項目は全て9点で5位から42点のハイレベルな戦いとなった。濃厚なヨーグルト味ジェラートを爽やかなトロピカルミックスでコーティングした絶妙なハーモニーである。評価ポイントは「酸味&うまみのバランス◎」となった。第4位は森永乳業「MOW Wジェラート 塩バニラ&メロン」。MOWシリーズで初のジェラートタイプであり、全体の味では部門1位を獲得。乳固形分の量を減らし、清涼感をアップして夏にぴったりなすっきりとした味になっている。評価ポイントは「素材の味の引き出し方が専門店レベル」「ロレーヌ岩塩を使用した塩バニラ◎」となった。第3位は赤城乳業「ガリガリ君 梨」で安さと美味しさを兼ね備えた夏の定番アイス。氷の粒を細かくし梨のシャクシャク食感を表現しており、評価ポイントは「溶けると梨の甘みがアップ!」となった。
夏アイスひたすら試してランキング。第2位は江崎グリコ「パピコ<レモン>」。その味はプロも脱帽の完成度でレモンの魅力がギュッと詰まった一品である。果汁・ピール(皮)・エキス使用でレモン本来の爽やかな味わいを楽しめる。微細氷入りなめらかアイスでのどごし抜群となっていた。第1位はファミリーマート「サクレ 梨」。3項目で満点を獲得し、夏アイスNo.1に輝いた。シャリシャリのかき氷とごろっとした梨果肉を入れたというみずみずしくジューシーな味わいである。評価ポイントは「氷と果肉の食感で“梨そのもの”!?」であった。さらに梨だけでなくりんご果汁を入れ、最後まで食べ飽きない甘みと酸味の絶妙なバランスで「くどさのない自然な甘みで後味さっぱり」となった。
