まずはアイデア力テスト。アイスを半分に割って氷・フルーツ感など夏ならではの工夫をチェック。清涼感や爽快感を生む工夫に注目。通年で販売しているアイスでも冬と夏で味・食感がぜんぜん違うという。1999年発売のブランド「爽 練乳いちご(夏品質)」は中に含まれる微細な氷がポイントで、去年から夏限定で一番大きいサイズに氷が変更された。夏はサイズを大きくすることで突き抜ける爽快感、冬はサイズを小さくすることで濃厚な味わいにしている。ブランド誕生45周年の「ガリガリ君 梨」は夏季限定。ソーダ味と比べて粒の細かい氷の割合が多く、梨の食感、みずみずしい果汁感を表現。ミニストップの「ハロハロみたいなラムネアイスバー」は定番デザートのハロハロをアイスバーに。アイデア力1位に輝いたのは去年発売の丸永製菓「弾けるしゅわしゅわアイスバー レモン」。日本初の炭酸入りアイス。爽快感と強い刺激が楽しめる。
