- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 平子祐希(アルコ&ピース) 寺島進 足立梨花
軽井沢が激変!?1日5000円で大満喫SPなどラインナップを紹介。
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- 軽井沢(長野)
オープニング映像。
本日のゲストは寺島進・足立梨花・平子祐希。
試してランキング新商品も続々!冷やし中華などラインナップを紹介。
やってきたのは東急シティ競馬。今競馬人気がすごいことになっている。競走馬をモチーフにしたキャラクターのゲーム「ウマ娘プリティーダービー」やTBSの日曜劇場で放送された「ザ・ロイヤルファミリー」などもあり昨年度の地方競馬の売上は過去最高の1兆1400億円超え。20年前と比べると約3倍。競馬場と聞くと男性客ばかりで競馬知識がないと楽しめないというイメージだが、東京シティ競馬のお客さんをみてみるとあちこちに女性客の姿がある。来場客の約3人に1人が女性だという。競馬を知らない女性や家族にも足を運んでもらおうと授乳室やおむつ交換室、パウダールームも完備している。競馬場とは思えない本格的なグルメにイルミネーションまで開催しており競馬だけの場所じゃなくなってきている。
まず入場ゲートで驚いたのが大人1人100円で入場できること。15歳未満は入場無料。中に入ると場内の至る所にSNS映えのフォトスポットが設置してある。普段めったに見られない競馬場ならではのスポットがパドック。パドックとはレース前の競走馬の状態を下見する場所で近くで馬を見学できる。さらにこの東京シティ競馬には飲食店が30店舗以上併設されている。銀だこやマリオンクレープなど有名チェーン店に加え、ここでしか味わえないという限定グルメが展開。中でも1人1つ限定で超人気メニューがマイスターカフェにあるという。
東京シティ競馬にあるマイスターカフェの「フレンチトースト 580円」は、1人1つ限定の人気グルメ。さらにテントがある場所では、「TCKトゥインクルバーベキュー」という手ぶらでバーベキューを楽しむことができるイベントを開催。また「ダイアモンドターン」という競馬観戦型レストランでは、ビュッフェスタイルでシューマイやローストビーフなどの約50種類の本格グルメを開場から最終レースまで、時間無制限で楽しむことができる。
東京シティ競馬では、「トゥインクルレース」と呼ばれるナイターレースを開催していて、馬が照明で照らされることにより、昼間と違う幻想的なレースを観ることができる。日本で初めて、ナイターレースを導入したのが東京シティ競馬で、レースの合間にイルミネーションが点灯されるため、夜の絶景を楽しむことができる。冬には、広大な敷地を利用して「東京メガイルミ」というイルミネーションイベントを開催している。さらに不定期開催している馬とのふれあいコーナーを無料で楽しめる。山崎さんと松田さんは今回、特別に厩舎を見学。山崎さんが厩舎内にいる誘導馬に乗ることになった。競馬場の人気の理由について、「女性客も心ときめくグルメ&イルミ」をリサーチ結果とした。
冷やし中華 試してランキング。「さぬき麺心」から新商品が出た。今週も視聴者投票を開催する。食べてみたい冷やし中華を一つ選んで投票。投票に参加してもらった方の中から番組オリジナルのQUOカードPay5,000円分を10名にプレゼントする。2年前はさぬき麺心「冷やし中華そばレモン」、去年は「シークワーサーちゃん」が1位に輝き、さぬき麺心がV2達成。今回は日清食品チルドや東洋水産、菊水などから新商品を含む12商品がエントリー。チェックポイントは麺の味、タレの味、具材との相性、コストパフォーマンス、全体の味。それぞれ10点満点で採点。合計点で総合ランキングを決定する。飯田将太さんと金子優貴さんが厳しくジャッジする。
まずは麺の味をチェック。茹でて氷水でしめた麺の味や食感を比較。日清食品チルド「行列のできる店のラーメン 冷し中華 2人前」、菊水「サッポロ冷し中華レモン風味醤油だれ」、シマダヤ「「本生」冷し中華 醤油味」、東洋水産「ごほうび冷し中華 特製マヨ醤油だれ」などをチェックした結果、1位は東洋水産「ごほうび冷し中華 特製マヨ醤油だれ」だった。
今回は日清食品チルドや東洋水産、菊水などから新商品を含む12商品がエントリー。ここ2年はさぬき麺心が1位を獲得。V3を阻止する王者は?ここからはタレの味をチェック。タレだけを試食して香りや味を比較する。東洋水産「マルちゃんの冷し生ラーメン 3人前」、菊水「サッポロ冷し中華レモン風味醤油だれ」、さぬき麺心「冷やし中華 りんごちゃん」、さぬき麺心「冷やし中華 うめねえちゃん」をチェックした結果、1位になったのはさぬき麺心の「冷やし中華 うめねえちゃん」だった。酢の酸味を抑えることで、梅の香りが引き立ち、梅の香りと酸味、バランスが絶妙と太鼓判。
具材との相性をチェック。具材にタレをかけて比較。東洋水産「ごほうび冷し中華 特製マヨ醤油だれ」、寿がきや食品「Sugakiyaレタスと食べる冷し中華2食」などを試食し、1位だったのは日清食品チルド「行列のできる店のラーメン 冷し中華 2人前」だった。黒酢とリンゴ酢を加えて仕上げた特選醤油だれと芝麻醤ダレが合わさり、高級中華料理店のような贅沢な味わいになると大絶賛。
タレの味1位だったさぬき麺心「冷やし中華 うめねえちゃん」をスタジオで試食。平子さんは「爽やか」などとコメントした。続いて、さぬき麺心の「冷やし中華 りんごちゃん」を試食。寺島さんは「リンゴ酢を濃くした感じだな」とコメントした。
コストパフォーマンスベスト3を発表。3位はさぬき麺心「冷やし中華 うめねえちゃん」、2位は東洋水産「マルちゃんの冷し生ラーメン 3人前」、1位はさぬき麺心「冷やし中華 りんごちゃん」だった。1位は3食入って300円なので1人1食100円。足立さんは「毎日食べてもいいくらい安い」とコメントした。での視聴者投票は締め切りとなった。
最後は全体の味をチェック。シマダヤ「「本生」冷し中華 醤油味」、日清食品チルド「行列のできる店のラーメン 冷し中華 2人前」、さぬき麺心「冷やし中華 うめねえちゃん」、さぬき麺心「冷やし中華 りんごちゃん」、東洋水産「マルちゃんの冷し生ラーメン 3人前」、菊水「サッポロ冷し中華レモン風味醤油だれ」などを試食した結果、1位になったのは菊水「サッポロ冷し中華レモン風味醤油だれ」だった。シチリア産のレモンを使用した醤油ダレと細麺でも強いコシの麺が抜群の相性を発揮。夏の暑さを吹き飛ばす爽やかさで全体の味1位に。
全体の味1位に輝いた菊水の「サッポロ冷し中華レモン風味醤油だれ」をスタジオで試食。足立さんは「めちゃくちゃおいしい。さっぱりしてこれいくらでもいける」とコメントした。視聴者の投票結果を発表。1位は「冷やし中華 うめねえちゃん」だった。2位は東洋水産「「マルちゃん ごほうび冷し中華 特製マヨ醤油だれ」、3位は日清食品チルド「行列のできる店のラーメン 冷し中華 2人前」だった。
2024年王者さぬき麺心「冷やし中華 レモンちゃん」、2025年王者さぬき麺心「冷やし中華 シークワーサーちゃん」。今年の王者に輝くのは…。
第5位:シマダヤ「「本生」冷し中華 醤油味」。5位から40点超えの大激戦。すべての項目でバランスよく点数を伸ばし、特に麺のクオリティーをプロが高評価。
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- 「本生」冷し中華 醤油味シマダヤ
第4位:東洋水産「マルちゃんの冷し生ラーメン 3人前」。各項目の1位にはならなかったが、平均点の高さで見事ランクイン。プロを驚かせたのが紅生姜・ごま・のりを使用している特製ふりかけ。
第3位:日清食品チルド「行列のできる店のラーメン 冷し中華 2人前」。1位を獲得した具材との相性だけでなく、味に関する項目全てで高得点連発。最大の特徴は醤油とごま、Wタレの相乗効果。
