W杯の気になるトピックス。激戦を間近で見られるのが審判カメラ。W杯では今大会から初導入。審判の目線を共有し性格な判定に役立たせる一方、見ているファンにとってはピッチにいるような臨場感も味わえる。審判カメラでしか見れない迫力や裏側を紹介。ノルウェー・ハーランド、味方からクロスが来るが相手に阻まれてしまう。それでもダイレクトに合わせる執念の技ありゴール。得点ランキング1位のメッシ。試合直前には審判にウィンクするお茶目なシーン。試合が始まれば一変。審判の目の前で迫力満点のスーパーゴール。審判カメラが捉えるのはゴールだけではない、ホイッスルが鳴る緊迫した場面。選手たちのリアルな表情にも注目。勝利への執念が伝わる。日本×オランダの入場前にはキャプテンの堂安律を気遣う場面も。スピーディーに試合を進行するためプレーを急かす場面も、試合後には「急かしてすまない」と気遣う。気遣うのは選手以外にも。試合球を運ぶ子ども。入場の際には「この後右に曲がるのよその調子」と声をかけ子どもの緊張まで気遣っていた。
