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「イエメン」 のテレビ露出情報

日本は原油の9割以上を中東に依存している。その輸送ルートについて専門家は「基本的にホルムズ海峡を通るルートはほとんど全て。紅海を通るルートは極めて例外的な例。サウジアラビアを経由し紅海を通るのはあくまでヨーロッパ向けのもので日本向けのものではない。今回日本に到着したタンカーはフーシ派が参戦する前に現場を通っている。参戦する前でも保険料が10倍に跳ね上がっているが、今戦闘が始まっていると保険もおりないし、そんな危険なところを通ることはできない状態になっている。」などと話した。“大回りルート”については「スエズ運河は通行料はかかるが非常に安全。一番問題なのは時間がかかること。大型タンカーは1日動かすと大体7000万かかる。それが1番短くても10日かかる。しかし日本から行って帰ってくるとなると往復で最低20日かかる、すなわち14億円かかる。それでなくても高い原油にさらに上乗せされることになる。スエズ運河は深さが決まっているので、大型タンカーが満タンにできず、船の大きさによっては積荷を減らすものも出てくると思う。このルートに変わるものは絶対にないが、他の国から輸入するなど組み合わせていく努力をしていく以外に現在のところ方法はない。」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月31日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!厳選ニュースギュギュッと
きのうトランプ大統領は、イランとの戦闘終結に向けた交渉について“順調”とした。しかしロイター通信は30日、イランの外務省報道官は「アメリカと直接交渉は行っていない」と述べたことを報じた。さらに昨夜、トランプ大統領はSNSにイランとの停戦合意について言及。事態収束の兆しが見えない中、イエメンの武装組織フーシ派が「イランに加勢する」と宣言。フーシ派の参戦により、[…続きを読む]

2026年3月30日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
世界経済を揺るがす震源地ともいえる状況のホルムズ海峡。“事実上の封鎖”が続く中、その内側にあたるペルシャ湾内の映像を今月入手した。周辺の海上には複数の船舶が確認できた。映像は湾内にとどまり続けている原油タンカーの船上から撮影しており、詳しい船籍や位置情報などを伝えないことを条件に船長が取材に応じた。海峡の周辺では複数の船がこれまでに攻撃されているとみられる。[…続きを読む]

2026年3月30日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ井上貴博のきょうのイチバン
イラン情勢長期化「石油どうなる?」。きょうのWTI原油先物価格は一時103ドルとさらに上昇。ホルムズ海峡の事実上封鎖が続くことで「世界経済がさらに混乱するのでは」と懸念が広がっている。きのう高市総理はSNSで「日本全体として必要な量は備蓄放出により賄われている」などと投稿。各国の石油備蓄量は日本は約8か月分・タイ約3か月分など。石油不足の各国の対応は、スリラ[…続きを読む]

2026年3月30日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュース(ニュース)
アメリカなどによるイランへの攻撃の後に中東を出発しホルムズ海峡を通らず日本に来た初めての原油が、きのう愛媛県の製油所に到着した。10万キロリットルの原油を載せたタンカーは29日午後2時半ごろ製油所の桟橋に着いた。原油は今月1日にサウジアラビアの紅海側の港を出て約4週間かけて日本に到着した。太陽石油は今後も同じルートでの計画はあるとしながらも、イエメンの親イラ[…続きを読む]

2026年3月27日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
日本は原油の93%をペルシャ湾岸諸国から輸入しているが、タンカーが通るホルムズ海峡はイランを巡る戦闘が始まって以来事実上封鎖されている。原油先物価格の高止まりでガソリン価格も急騰。政府は過去最大規模の備蓄放出など対策を行い、ガソリン1リットルあたり170円程度に抑えている。原油から作られるナフサは幅広い製品で使われており、身近なものへの価格転嫁も今後想定され[…続きを読む]

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