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「イカ」 のテレビ露出情報

恐竜時代の海の生き物といえば海竜。ところが今、海には海竜もびっくりの謎の巨大生物がいたことが分かってきている。北九州市立いのちのたび博物館の御前明洋さんが博物館に長年保管されていた北海道産の岩から化石を削り出そうとしていたときのこと、頭足類と呼ばれる軟体動物の化石(カラストンビ)を発見。もともと体の軟らかいイカやタコは、殻を持つアンモナイトと違って、ほとんど化石が残らないといわれてきた。しかし、口にあるカラストンビは硬いため化石となって残ることがあった。化石の分析の結果、御前さんが見つけたカラストンビの持ち主はコウモリダコと呼ばれる今は深海に棲む仲間だと結論付けられた。学名・ナナイモテウティス。現在のコウモリダコは30cmほどだが、カラストンビのサイズから全長2.5mにも達した巨大コウモリダコだったとみられている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月26日放送 10:25 - 11:25 日本テレビ
一茂×かまいたち ゲンバ一茂×かまいたち ひんやりのゲンバ
池袋のサンシャイン水族館へ。45種類約1500匹が暮らす巨大水槽によく落ちているものは?正解:エイの歯。エイの歯は口の奥から口先へベルトコンベアのように移動。1番先の一列が落ちて生え替わる仕組みになっている。Q.クラゲにはない重要な器官は?正解:心臓。クラゲは自分自身の傘全体をポンプのように動かすことで心臓の代わりに酸素や栄養を巡らせている。Q.イカの血液は[…続きを読む]

2026年7月20日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,プチマーケティング部
大学博物館ライターの大坪さんおすすめの大学博物館は東京・千代田区にある「城西大学水田記念博物館 大石化石ギャラリー」。古代の魚類の化石をアートのように展示している。化石は全て本物で、その数200点以上。学芸員の宮田さんによると、魚の中の有機物とカルシウムが結合してセメントのようなものが出来、地層の圧力から守ってくれるため立体的に残るのではないかということ。こ[…続きを読む]

2026年7月13日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
水難事故が各地で相次ぐ中、昨日東京都内では、日本ライフセービング協会主宰の体験イベント「カヌスラで海そなえ!」が開かれた。子供たちは機械によって再現された強い流れの中で、万が一の際も、慌てずに対応できる術を学んだ。子供たちが事故に遭うケースについて、協会幹部は「海水浴でいうと、私たちレスキューで一番多いのいが、午後2時と3時という時間。午前中遊び慣れて、お昼[…続きを読む]

2026年7月12日放送 13:55 - 15:20 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!(熱中症 水害対策徹底解説SP)
北海道ではブリの漁獲量が増えている。海水温が上昇したことでブリがすみやすい環境になった。ブリやフグが北海道まで分布域を拡大している。西日本でなじみ深いタチウオは東北まで北上している。サンマも比較的冷たい水温を好むため、北海道沿岸の漁獲量が減っている。水温上昇が続くとサンマが南下する時期が遅れ、冬の魚になる可能性もある。

2026年7月8日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋多額の税金 使い道SP
鹿児島・南さつま市には、高さ6m・幅7m・奥行き4mの巨大なエビのモニュメントがある。南さつま市の特産品の「タカエビ」をモチーフとしており、観光の起爆剤として建設されたという。総事業費早く2850万円で、市議会では建設前から効果が疑問視されていた。手本にしたのは石川・能登町の巨大イカの像だという。

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